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昨日書こうと思っていたことをようやく思い出しました。その壱、NAT環境でも問題なくBattle.netに接続してチャットに参加したりゲームを作ったりできました。Battle.netでクローズドな環境にとどまる限りはNATでリダイレクトの設定を行なう必要はないようです。オープンゲームのサーバはTCPの4000番ポートを使用しているようなので、そこら辺の設定をよきに計らえばオープンゲームもいけるでしょう(←試してませんが)。NAT越しにオープンゲームのクライアントになるにはBattle.net同様何の設定も必要ありません。
同じことは昨日も書いたけど、今回は別の方向からということで雑多情報その弐、セーブデータのうちにキャラの現在位置やこれまでに倒したモンスターの情報は含まれません。つまりセーブデータから再開するとその章のスタートポイントからやり直すことになります。モンスターも全て復活しています。章の各所(大体2〜3マップ毎)にWay Pointという名のワープポイントがあり、一度ワープポイントを踏んでアクティブにしてしまえば次のプレイではそこからやり直すことができます。マルチプレイではプレイ毎にマップが変わりますが、シングルプレイではマップも保存されます。
つまり、Diablo IIでは一回あたりのプレイ時間をかなり長く見積もっておくほうが良いと言うことです。ちょっと進んではセーブしてまた明日、というプレイスタイルの人には残念ながら向かない。死んだので前のセーブデータからやり直し、という手も効きません。ただし、こないだも書いた通りゲームバランスが絶妙なので死ぬことはほとんどありませんし、死んだ場合のペナルティもそれほど酷いものではありません。ゲームを一回抜けて作り直せば死体回収は簡単にできます。
雑多情報その酸(←?)、Diablo IIはプレイ時にPlay DiskがCD-ROMドライブに入っている事を必要としますが、CD-ROMドライブの握り方が何とはなしにダーティです。プレイ後ににCDドライブにアクセスしようとすると何やらシークに長時間かかったりしてます。プレイ中に音楽や音声の読み出しでラグを生じることもあるようです。イカンね。
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