初歩の魔女狩り: 弓術編

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【こんなのどうでしょう?】よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
ジャンル:
The Elder Scrolls
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2006年10月24日 23時10分
シリアル:
2002-05-19-02

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こないだの続きでWitchhunter(魔女狩師)ガイド。Alchemy(錬金術/本草学)スキルでお金を稼げるようになった後の話。

Marksman(射手)スキルは魔女狩師が持つ専攻スキル内唯一の武器攻撃スキルで、弓矢による攻撃の成功率に影響する。HealthやArmorをなかなか高くできない魔女狩師にとっては弓矢はありがたい武器ではあるが、弓矢には序盤から使用するには難しい欠点がいくつかある。

まず、射手スキルを上昇させるためには弓と矢を入手し、弓矢を使って敵を倒さなければならない。Morrowindの世界では矢は消耗品で、幾らかは敵の死体に残った分から回収することもできるが、それでも使用し続ける限りはNPCから購入して補充する必要があることにはかわりはない。

現在のところ、プレイヤーがスキルを使って矢のような武器を生産することはできないようだ。また、矢を召喚するBound系のスペルも存在しないのではないかと思う。

また、弓矢が敵に与えるダメージの基本値は弓の種類と材質によって決定されるのだが、序盤でNPCから入手できる弓はあまりダメージ値が良くない。これに加えて序盤は能力値やスキルも低いので、一々引き絞る必要があって攻撃スピードの遅い弓矢ではなかなか敵を倒すことができない。

矢にも色々な種類があるのだが、これがどういう役割をするのかはよく判らない。ゲーム中の他の要素から推察すると、矢の質によってベースとなるダメージ値に乗算ボーナスがつくのだろうか?

という訳で、弓矢をメインの攻撃スキルにするには、矢を消費しても足りるだけの収入源を得、一方で敵に大きなダメージを与えることのできる弓を入手する必要がある。ここで魔女狩師にはConjuration(召喚術)という強い味方がある。

カスタム召喚弓

BalmoraのMage Guildには、Bound Longbow(呪縛長弓)の魔法を販売するNPCがいる。このスペルの基本型は現実時間で60秒間の間効果が持続し、2-50の攻撃力とMarksmanスキルを10強化する特殊効果を持つ長弓を召喚する。矢に関しては普通の弓と変わらず、NPCが販売しているArrowを使用する必要がある。BoltはCrossbow用でLongbow/Shortbowには使用できないので注意。

弓矢を使用するには、弓と矢の両方を装備する必要がある。召喚弓は自動的に装備されるが、矢に関しては自分で前もって装備しておかなければならない。

60秒という時間は近接武器ならともかく、Sneak(忍び足/微行)を使って敵に忍び寄りつつ狙いを定める弓矢では少々短めではある。そこでスペル作成機能を使い、より継続時間の長いBound Longbowスペルを作成しておく。

カスタムスペル製作

カスタムスペルはNPCに金銭を支払うことで製作する。具体的には、会話メニューの一覧に"Spellmaking"の項目が存在するNPCに対してこのキーワードを選択すると、カスタムスペル製作ウィンドウが開く。

カスタムスペル製作ウィンドウ

ここで、カスタムスペル製作ウィンドウに登場する用語について解説しておく。

Name
新しいスペルの名前。プレイヤーが自由に選択することができる。
Magic Effects
キャラクターが保有している魔法の基本タイプがここに並ぶ。カスタムスペルは、キャラクターが既に保有している魔法に変化を加えるか、あるいは複数効果を持たせる形でしか製作することはできない。
Effects
カスタムスペルに追加された効果。一つのスペルに追加できる効果には原則的には上限はないが、効果を追加するほど消費するMagickaの量は上昇し、魔法の成功率も低下する。また、製作に必要な金額も上昇する。
Point Cost
そのカスタムスペルを唱える際に必要になるMagickaの量。
Spell Chance
そのカスタムスペルの成功率。関連する魔法スキルが上昇すれば、スペルの成功率も上昇する。
Price
カスタムスペル製作に必要な金銭。試してみれば判るが、一般的なカスタムスペル製作にかかる金額はそれほど高くない。

スペルの効果を選択したときに表示されるウィンドウの意味は以下の通り。

Range
Touch(接触)/Self(自分)/Target(標的)の三種。接触は近接した相手にのみ効果を発揮する。標的は遠距離用。
Magnitude
スペルの強度を決定する。2種類のスライダーの上が最小値、下が最大値になり、上と下の値を同じにすると定量の効果を持つ呪文になる。

例えばRestore Health(体力回復)スペルの強度の最低値を0, 最大値を20にした場合、そのカスタムスペルは一度の詠唱で0〜20の体力を回復させる効果を持つ。最低値・最大値をともに20にした場合、一度の詠唱で回復する体力は20に固定される。

Duration
スペルの継続期間。単位は現実時間での秒数。攻撃・回復魔法であっても指定できる。
Area
スペルの範囲効果。0にすると標的単体にのみ効果を持つ魔法となり、0以上の値を指定すると範囲魔法になる。

選択したスペルの基本型によって登場しない項目もある。

継続期間の長いBound Longbowスペルを製作するには、Magic EffectからBound Longbowを選択し、Durationを60よりも上昇させる。

遠距離攻撃を専門にするようになると、接触型のSoul Trapは意味がなくなってしまう。そこで、遠距離型・範囲型のSoultrapスペルも製作しておく。この場合、RangeをTouchからTargetに変更し、Areaも5〜15程度に上昇させる。範囲魔法にするのは遠くの敵・小さな敵にも魔法が当たりやすくするため。Durationは60のままで十分ではないかと思われる。

この2種類のカスタムスペルを用いれば、弓矢による遠距離攻撃がずっと楽になる。

弓術のTips

距離攻撃は実質的には視界すべてを射程距離とする。つまり、画面上では白い影でしかない遠くの敵であっても攻撃は命中する。

遠くの敵・小さな敵を狙う場合は、画面中央のCrosshair(十字線)に標的を合わせるのではなく、標的の少し上を狙うとよい。

敵に近接された場合、S+Eで後ろにジャンプして距離をとるとよい。走るよりも距離をとりやすく、疲労度の減少も少ない。また、滞空している間に装備を変更したり、魔法で生物を召喚して盾にするのもよい。

その他のTips

病気の生物の死体に触れるだけで病気に感染する場合がある。

Persuasion(説得)を使ってDisposition(気心)を上げると、重要な選択肢に対する反応が変わるNPCがいる。(例えば、Dispositionを上昇させると普段は払ってくれない借金を払ってくれる、等)

話しかけても"Goodbye"しか選択できず、説得を行なうこともできない場合は、Fortify Personality(魅力強化)の魔法や薬を使ってPersonalityを上昇させれば、ベースのDispositionも上昇し、会話に応じてくれる場合がある。

ドアにぴったりくっついて生物を召喚すると、ドアの向こう側に生物を召喚することができる。(ドアの向こう側が別のゾーンである場合を除く)

同じ種類の生物は1つしか召喚できないが、異なる種類の生物を召喚するスペルを使用すれば複数の生物を使役することができる。

魔法が付加されたアイテムのチャージは時間が経過すると自動的に回復する。

相手から見えない場所からNPCに話しかけると、NPCが不審に思ってDispositionが低下する場合がある。

3D空間の下に落ちてNPCが消滅して場合、~でコンソールを呼び出して"ra"(Reset Actors)と入力すると、全てのNPCを出現した場所に呼び戻すことができる。(死亡したNPCは再ポップしない、はず)

Alchemyで作成する薬の重さは作成する材料に依存するしている?


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