- ジャンル:
- The Elder Scrolls
- シリーズ:
- ゲームプレイ日記
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月24日 23時23分
- シリアル:
- 2006-03-26-08
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ファーストというには間が開きすぎているような気がするのですけど、まあともかく。
- GeForce6800でも、ニューゲームスタート時のムービーがヘンな風になった。Ti4600側の問題じゃなかったみたい。ゲーム本編でグラフィック上の問題に出会ったことはいまのところなし。
- グラフィックはほんとに綺麗。旅をしていると歩みを止めて見とれたくなってしまう光景にたくさん出会う。
- チュートリアルはちょっと長め。チュートリアルとキャラクター作成が一緒くたになっている感じ。チュートリアルの最終部でキャラクター作成をやり直せる。
- マニュアルはあいかわらず出来がよい。コンパクトだけど必要十分な情報がすべて掲載されている。
- 基本的なゲームのシステムやルールはMorrowindとほぼ同一。全体的に、より洗練を深めながら冗長さを廃した印象がある。
洗練されたポイントの例:
- 会話の選択肢がコンパクトなものに集約された
- 草木をクリックするだけで薬草を採集できる(コンテナとして開く必要がない)
- 地図上に都市やダンジョンのようなランドマーク的な地点がアイコン表示されており、アイコンをクリックするだけでその場所へ移動できる。(一部に、その区域内にいる場合は自動移動が不可になる場所もある)
- マップや画面下のルーラー上に、ショップや現在アクティブなクエストの目的地(または、目的地へ向かうためのマップの出入り口)がアイコン表示される
- 字幕を表示させることができるが、メッセージは音声と同期して自動的に切り替わる。プレイヤーのペースで読み進めることはできない。英語の構文は非常に素直で理解しやすい。
- インベントリや売買のシステムもかなり洗練されてはいるが、コンソール機を意識したようなデザインなので好き嫌いが分かれそう。単一のウィンドウをタブで切り替える形式。Morrowindのインベントリシステムは、アイテムのアイコンがずらっと並んでいるだけで、詳細な情報を見るには個々のアイテムをポイントする必要があったが、今回はアイテム名や価格・重量などの情報がテーブル表示されて見易くなっているうえに、ソートやフィルタもできる。
- AIはスケジュールにしたがって生活しており、AI同士が出会うとたがいに会話する。街から街へ旅をするNPCもいるみたい。ほかにも、鹿のつがいが道路のそばに迷い込んでいるのを見つけたり(こちらが近づくと逃げる)、誰かほかのNPCに殺されたおおかみや追いはぎが道ばたに転がっていたりする。
- 人々が一列に並んで歓声をあげたり、一斉に敵の拠点へ突込む兵士といっしょに戦場に飛び込んだりといった、スクリプト制御の派手な演出がある。
- 会話での好感度稼ぎや鍵開けなど、一部にパズルまたはアクション的なミニゲームが導入されている。後期Wizardryみたいな感じ。
- 地上マップはMorrowindよりもちょっとコンパクトなのかな? そのかわりといってはなんだけど、上下の高低差がやたらに激しい印象がある。
- 戦闘のルールはMorrowindから拡張されていて、スキルレベルによって使用できるテクニックの幅が変化するうえに、素手や武器でのブロックも可能になっている。
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