- ジャンル:
- The Elder Scrolls
- シリーズ:
- ゲームプレイ日記
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月24日 23時24分
- シリアル:
- 2006-03-27-06
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- 錬金術でつくった毒を武器に塗ることができる
- 魔法作成やエンチャントを可能にするためには、すべての街の魔法ギルドから推薦を得る必要がある。当然、推薦を得るにはクエストを達成する必要あり。戦闘時に使用できるテクニックがスキルレベルで制御されるのと同様に、ゲームバランスをより良いものにするためにデザイン上で注意が払われている感じ。このへんは、自由に行動できる仮想世界シミュレータ的な味わいが強く、ゲームとしてのバランスを簡単に崩すことができたMorrowindとは印象が違う。Oblivionは「ゲームとして」面白くなっている。
- お店の階段を登って2階へ忍び込もうとすると、AI店員がいつの間にか移動して階段下でこちらの動きを見守っていたりする。一番びびったのは、洞窟に住むNPCを街へ送り届けたあと、NPCの部屋にあった宝をゲットしようともういちどダンジョンに潜り込んだとき。宝箱を開けようと奮闘したのちにふと振り返ったら、街にいたはずのNPCがすぐうしろに立って、横目でこっちを観察していた。
- 死体は水に浮く。
※見易いように画像の明るさを調整しています - 草原には丈の低い草花が生い茂っており、オオカミのような動物は草の中に姿が隠れてしまう。これはこれで面白いのだけど、草が視界を遮る遮蔽物でしかないのはちょっと不満。物理処理を取り入れているのだから、中を移動する生物に合わせて茂みが動いたり、死体の下敷きになった草が沈んでかたちが浮き上がったりしたらいいのに。(念のために言っておくと、物理処理の対象となる自然物もたくさんあります)
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