- ジャンル:
- The Elder Scrolls
- シリーズ:
- ゲームプレイ日記
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年10月24日 23時25分
- シリアル:
- 2006-04-29-10
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サーバの移転作業やなにやかやに時間を取られてプレイできず、なにやら久々になっちゃいましたが、今日もOblivion世界のあちこちをスクリーンショットで紹介してみます。
折り返しのつづく急な山道が朝靄に沈んでいるところ。すこし前をほかの旅人が歩いています。偶然行き逢わせた旅人や衛兵との挨拶も、Oblivionの旅の一部。
これも山道だけど、時間は昼のまっさかり。木々の緑が目に鮮やかです。なにやらふたりの男性がこちらに歩いてきていますが……。彼らはどこへ向かうつもりなのでしょうか?
街道から遠く離れた森のなかにたたずむ、忘れ去られた古い時代の廃墟。あたりに生き物の姿はなく、どことなく寂びしげです。
男性がひとり、森のなかにぽつんと立つ墓標の前にひざまずき、祈りを捧げていました。彼の祈りにはどんな事情が隠されているのでしょう……。
戦士ギルドの地下。射撃の的や人形が用意された部屋のなかで、ギルドの会員ふたりが訓練にいそしんでいました。NPCがスケジュールに合わせて行動し、ときにはNPC同士が関わりを持ちあうのが、Oblivion世界のおおきな特徴です。
小高い丘の上から、湖の小島に建つ街と、街の周囲をめぐるようにして先へつづく街道を見下ろしているところ。さざ波のたつ水面に影が落ち、木々の姿が反射しています。
首都の王城にある高い塔を見上げているところ。日の差し具合いからすると、どうやら時刻は正午間近であるようです。
山を登りながら、夕闇に沈みゆく周囲を眺めているところ。遠くの山並みが夕暮れの残光にぼんやりと浮かび上がっています。
愛馬の背にまたがり、街へとつづく街道をゆっくりと進むトカゲ娘さん。
トカゲ娘さんは城門の前で馬を降り、歩いて自宅へと帰って行きました。時刻は朝を迎えたばかり。家屋の壁に朝日が反射しています。
これも時刻は朝ですが、場所は海辺に立つ別の街。海から流れてきた白いもやのなかに、登ったばかりの朝日がぼんやりと浮かんでいます。
これも朝。桟橋をうろうろしているときに撮った一枚。水面に稜線が反射しています。朝日の照り返しもぼんやりと。
たぶんOblivionでいちばん嫌われているタマネギ頭。闘技場で連戦連勝をつづけているとそのうち会えますが、あとをしつこく追いかけてきて、うるさいことこの上ありません。
夕刻、東の空を見上げると、そこにはぼんやりと白い月が。
そうか、もう日暮れなんだなあ、と感慨にふけりつつふりかえると、夕暮れのなかに首都の白い尖塔がそびえ立っていました。眩しい湖の照り返しもやがて終わり、いつしか夜の闇が周囲を包んでゆくのです。
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