Whom Gods Annoyクエストと不審な噂

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【こんなのどうでしょう?】シグルイ 11 (11) (チャンピオンREDコミックス)
ジャンル:
The Elder Scrolls
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2006年12月06日 21時46分
シリアル:
2006-12-04-02

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Tears of the Saviorクエストを終わらせるためにLeyawiinにファーストトラベル。メイジギルドに直行して報酬を受け取った。

そこで聞いた噂による、最近、街に住むおしゃれなご婦人の瀟洒な屋敷から、ひどい悪臭が漂ってくるのだという。それと同じ頃から、彼女自身も表に姿を現さなくなったのだとか。クエストの臭いがする。さっそく彼女の家へ足をのばしてみよう。

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明かりの落ちた暗い屋敷の中には、なぜか4体のScampの姿があった。さては街に入り込んだモンスターが住人を殺してしまったのか!? と思いきや、住人らしき女性が平気な顔で横を歩いている。Scampたちもじっと立ち止まったまま。こちらを攻撃する意思はないようだ。

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館の主人であるRosentia Gallenus女史に話を聞いたところ、このScampは、彼女が背負っている杖から出てきたのだという。Scampは彼女のゆくところどこへでも付き従うので、おちおち外出することもできず、彼女はほとほと困り果てている。おまけにこの杖は呪われているらしく、捨てることも破壊することもできないようだ。

メイジギルドで情報を集めた結果、Scampたちをどうにかするには、誰かが彼女から杖を受け取って、元あった洞窟へ返すしかないことがわかった。誰かというのは、もちろんこの場合プレイヤーしかいないのだが。

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快諾して表に出ると、なるほどScampたちが付いてきた。走って引き離してみると、向こうも走って追いかけてくる。途中衛兵とすれ違う。もしかして怒られるかもと身構えたが、普通に挨拶されてほっと一安心。

洞窟は街のすぐ近くにあり、内部はDaedraたちに守られていた。Scampはプレイヤーの背後に付き従うので、戦闘時に後退しようとすると、しばしば動きを遮られてしまう。Scampは死んでも死んでもすぐに復活するので、遠慮なく範囲呪文の巻き添えにする。Scampを壁にして範囲呪文を連発するのは、性格が悪くてわりと楽しい。街で聞いた情報によると、Scampを連れている間は移動速度がわずかだが低速になるらしいが、今回のプレイでは、こちらのレベルが高かったせいか、体感できるほどの速度の鈍化は無かった。

洞窟の広さと複雑さはそれほどでもなく、わりあい簡単に杖を祭壇に返すことに成功。街へ帰って女史に報告し、お礼として魔法の指輪をゲット。これにて一件落着。

さて収穫品をたたき売ろうかと店を探して街を歩いているとき、不審な噂を聞いた。なんでも、Anvilにある教会が襲われ、僧侶たちが全員殺害された上に、祭壇までもが完全に破壊されていたのだという。教会の外をうろついている不審な預言者の噂も聞いた。これは調査の必要がありそうだ。



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