KotN: 預言者と巡礼、第一と第二の遺物

ホーム[H] > The Elder Scrolls > ゲームプレイ日記 > KotN: 預言者と巡礼、第一と第二の遺物
【PR】Pixarに就職できないあなたでも、簡単にすっごいクリーチャーがつくれます!
『SPORE クリーチャークリエイター 完全版』
Amazon.co.jp限定販売!
ジャンル:
The Elder Scrolls
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2006年12月06日 21時48分
シリアル:
2006-12-05-06

<< Whom Gods Annoyクエストと不審な噂もくじへ戻るKotN: 騎士団の館、第三の遺物と馬鎧 >>
この章のはじめへ戻る

前に戻る
画像

Anvilの教会が襲われたという情報を耳にして現地に急行。右の回廊に立っている老人が噂の預言者だろうか。話を聞いてみよう。

画像

預言者の話によると、教会の人々が惨殺されたのは、かつて高名な騎士が倒した魔王が蘇った証だという。彼を葬るには、騎士が用いた装具をすべて集める必要があり、そのためにはまず、Cyrodiil各地に散らばる9柱の神の神殿に詣でなければならない。

画像 画像 画像

襲われたという教会に入ってみた。なるほど。惨憺たる有り様だ。祭壇の周囲をぐるっと彩る血文字は、古の魔王の復活を知らせるメッセージだという。

画像

Anvilの街を出て、一番近い神殿に詣でる。すると、突然、どこからともなく不思議な声が響き……。

画像

古の騎士の幽霊と対面することに。最初の神殿でいきなりメッセージが出たので、1つの神殿ごとに1つの装具のクエストが解禁されるのかと思ったが、その後、クエスト解禁前に九神の神殿すべてを巡礼した経験があったからと判明。騎士の話を聞くと、最初の装具が隠されているダンジョンの位置が明らかになる。

画像 画像 画像

ダンジョンへ向かう途中で、野生の馬に出会った。もっと近づいて写真を撮りたかったのだけど、こちらから逃げる相手の動きが速すぎてこれが限界。野生の馬を見たのはこれがはじめてだ。

画像

道中、Highwaymanこと追いはぎにも遭遇。金盗る奴はたいていねこの標語のとおり、今回も相手はkhajiitさん。

画像

ダンジョンの深淵で、任務に失敗して倒れた騎士の亡骸をみつけた。周囲はお供を連れた骸骨大将やリッチがさ迷い、高いバルコニーの上から魔法がどかんどかんと降ってくるうえに、退路を封じられてしまう危険な場所。十分に備えをしておかないと、こちらも彼と同じ運命を辿ることになってしまいそう。

彼の遺品は、これから先の探索を進める上で大いに役立ちそうだ。彼が所属していた騎士団の廃墟にも、騎士の遺物が隠されているらしい。ダンジョンに隠されたヘルメットを見つけたあとで訪れてみよう。

画像

死霊たちに悩まされながらも、ついに最初の遺物、ヘルメットを発見。横に宝石箱があるので、こちらのお宝も忘れずゲットしておきましょう。

画像

Helm of the Crusaderを被ってみたところ。Heavy Armorに属し、防御力はDaedricと同等か。いろんなボーナスがくっついているが、店で売られている多くのマジックアイテムとは異なり、マイナス効果はない。

画像

日記に書かれていた情報をもとに、彼が所属していた騎士団の廃墟へ。ここには聖騎士の胴鎧が安置されていたが、手にいれるためには、鎧を守護する8人の騎士の亡霊をすべて打ち倒さなければならない。レベルが高ければ負けることはないと思うけど、連続戦闘になるので注意。

画像

亡霊をすべて打ち負かし、聖騎士の胴鎧を手にいれたところ。Heavy Armorで、RestrationスキルとHealthに強化ボーナスがあり、通常武器の攻撃をレジストする能力まで備えている。画面ではDaedric Cuirassより防御力が低いが、これは鍛えていないから。耐久力を125まで鍛えると、Daedric Cuirassと同等の防御力を備えるようになる。

画像

着用してみたところ。箱形ヘルメットはちとダサっぽい感じもするものの、なかなか騎士らしくなってきた。

騎士の亡霊たちと話をしたところ、騎士団は聖騎士の遺物の探索と保護を目的として発足したものの、高慢が彼らを蝕み、仲間の裏切りもあって滅亡したのだという。残る遺物の情報も得ることができたが、話によると、聖騎士の武器はメイスであったらしい。Blunt Weaponはメジャースキルだが、剣ばかり使ってきたせいでまったく鍛えていない。Bluntの武器は重いから、両方持ち運ぶのも難しいし。なんとなく微妙だ。



次へ進む
<< Whom Gods Annoyクエストと不審な噂もくじへ戻るKotN: 騎士団の館、第三の遺物と馬鎧 >>
この章のはじめへ戻る