Europa Universalis III 製品版ファーストインプレッション

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【こんなのどうでしょう?】ペルソナ4
ジャンル:
Akihabara, Game, Sid Meier's Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年02月01日 23時56分
シリアル:
2007-01-28-04

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秋葉原の輸入ショップに入荷されていた、北米版のEuropa Universalis IIIを買ってきました。

価格はメッセサンオー カオス館で税込6,200円。LaOX AsoBitCityはそれよりちょっと高くて、確か6,500円前後だったはず。北米ではコレクターズエディションがTargetの独占販売であることもあり、入荷されていたのは通常版のみでした。ただし、欧州版のコレクターズエディションは、いくつかのショップに入手されそうです。

あと、まったくもって余談ですが、AsoBitCityでは、英語版Civ4: Warlordsが1,980円という特価で販売されておりました。ゲットしたい人はお早めに。

インプレッション

パッケージは最近のPCゲームの流行である小型のパッケージ。紙製の外箱の内側に、映画DVDでよく使われるプラスチック製のパッケージと、紙製のマニュアルが収められている。ほかの内容物は、CD-ROM1枚、Paradoxの広告ちらし1枚、Paradoxロゴの各種シール・ステッカーが1枚、EU3のポスターが1枚。

マニュアルは総ページ数148頁。ほとんど文字で埋め尽くされているが、いちおうフルカラー。左右二段組みでかなりの情報量がある。

ゲームのインストール時に、.NET Framework 2.0がいっしょにインストールされた。

ゲームの起動メニューから最新の更新をチェックできる。Paradoxのパッチ用サーバはダウンロード速度があまり出ないようなので、ミラーサイトから取得したほうが面倒が少ない。この記事を書いている時点で、最新のバージョンはv1.1.

パッチを適用するには、展開した書庫ファイルに含まれるファイルすべてを、 Program Files\Paradox Interactive\Europa Universalis III フォルダの下にコピーすれば良い。

v1.1は、ソフトウェアとしての完成度が、デモ版からおおきく向上している。デモ版で発生したマウスのもたつきや、メッセージログの位置が最上位までリセットされてしまう問題は発生しない。

AIの行動もデモ版とはまったく異なり、製品版ではかなり積極的にいろいろ動きまわる。同盟相手が勝手に敵と停戦したりですね。

チュートリアルはデモ版から変化なし。[OK]ボタンを押してゆくだけ。

「試してみよう」("Trials") は、実際のゲーム上で、提示される「アゾレス諸島に植民しましょう」のような目標を達成してゆく形式。目標は3〜4種設定されており、ひとつ達成すると次の目標が表示される。資金が豊富であるなど、条件は通常ゲームよりも甘く設定されている。ヒントを表示する機能はあるものの、こちらも手取り足取りという感じではない。

参考



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