EU3: 「時間を忘れる」の違いと、商人の排除

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ジャンル:
Game, Sid Meier's Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年02月01日 23時56分
シリアル:
2007-01-29-03

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うーん。なるほどなあ。たしかにこれは時間を忘れるゲームだ。それも、同じように「プレイしていると時間を忘れる」と言われることの多いCivシリーズとは、まったく違った方向性で時間を忘れる。

Civの「時間を忘れる」っていうのは、「もう1ターンだけ」というフレーズに代表されるように、あくまでも主体はプレイヤーの選択にある。1つ1つはシンプルで明快な意思決定を下してゆくうちに、いつのまにか時間が経過している感じ。

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州の状況を表示するインタフェイス。設置した施設を拡大表示する機能があります。

いっぽう、EU3の「時間を忘れる」は、流れの主体はリアルタイム制であるゲームの側にある。プレイヤーは命令を下し、ゲームが反応をかえすのを待つ。待っているあいだに別の事象が発生するので、そちらにも命令を下す。このように、命令とそれに対する反応を見守っているうちに、いつのまにか時間が経過している。

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マップを交易ビューに切り替え。緑黄色の州はカスティリャの都市と居留地で、カスティリャ領であるアンダルシアに交易資源を運びます。

自国領にあるにもかかわらず、アンダルシアからはあいかわらず排除されたまま。なぜかは分からないけど、空きスポットがあるときに商人を派遣しても、数秒後に商人が消えてしまう。他国の商人に排除されたにしては頻繁すぎるんだけど……。なぜだ。



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