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前回、アステカ……じゃなくてインカ帝国を併合したところからのつづき。征服者を配属した軍隊を使って、南アメリカ大陸に残った未踏地を探索。
EU3には、州の名前を入力すると、その州にジャンプできる機能があります。便利か? と言われるとやや微妙。この機能が微妙と言うより、例えば、イベントが発生したときにうっかりジャンプし逃すと、画面左下に残るイベントログには、発生した州の名前が表示されていなくて、どこで発生したのかわからなくなってしまうとか、総合的な完成度が微妙なのですが。
ただの未踏地。
一方こちらは、征服者を配属した軍隊でも決して侵入できない、永遠の未踏地。永遠の未踏地は、EU3の時代範囲では、ずっと未踏のままであった地域が指定されているのだと思います。
こちらも征服者を使って探検中の画面。攻撃性の高い原住民の住む未開地や居留地に踏み込むと、ときおりこうして戦闘が発生します。(こちらから攻撃をかけて、原住民を根絶やしにすることもできる)
ずっと戦争ばかりしてきたからでしょうか? カスティリャの評判が悪くなってきました。
同盟国であるポルトガルに頼まれて、マヤ・アステカ(今度はほんとにアステカ)との戦争に突入。インカを併合してやることがなくなっていたので、じつは渡りに船だったり。
怒ったアステカが、通商停止を宣言してきました。
メークレンブルグの継承をめぐる、オーストリアとプファルツの戦争が勃発。君主制で複雑な婚姻関係を結んでいると、ときおりこういう継承戦争に巻き込まれることになります。(今回は他人事ですが)
カハマルカで反乱が発生。無視するか、税率を下げるかの判断を迫られます。反乱の発生した理由によって、選択肢(と、選択したときの効果)は、微妙に違ってくるみたい。
さて、マヤ対ポルトガルは戦争中。守りの薄い新世界のポルトガル領に、マヤの歩兵がなだれ込みます。こちらはパナマ地峡を越えて兵を進めますが、途中が未開地なので、原住民との抗争や、支援値の低さにより、兵が消耗してしまうのが困りもの。まずは経路の部分に植民しておくべきか。
個々の戦闘ではマヤとアステカの連合軍を圧倒できるのですが、兵站がうまくゆかないせいで消耗が激しくて、戦線は降着状態に。しかたないので、まずは和平で足掛かりになる州を奪って、次なる機会を待つことにしました。
ところが、カスティリャと和平を結んだのに怒ったのか、それともこちらとの戦争で弱体化したのを好機と見たか、マヤとアステカの中間に位置するサポテックが、突如マヤに宣戦。あれよあれよという間に領地を切り取ってゆきます。
カスティリャが手を下す前に、あわれマヤは滅亡の憂き目に。
クスコの貿易状況。この時点の貿易総額は750ダカット前後。
カスティリャに新君主誕生。アルフォンソ12世。能力値は統治7, 軍事5,外交7. なかなかの名君?
インド北東部の交易の中心、ビハール。貿易総額が1,000を越えています。
さーて、そろそろ掃討にかかりますかあ、とこちらが思い始めたころに、向こうから宣戦してきてくれるのが、ネイティブアメリカンの良いところ。……単にこっちの評判が悪いだけという気もするな。
サポテック・アステカの二国と同時に交戦。領土が開けているせいで、戦闘で破っても別の領土に逃げ込まれ、ぐるりと大回りされて、一度奪った領土を取り返されたりと、なかなかに煩わしい。
とはいえ、サポテックの領土をすべて押さえることに成功したので、外交で併合を要求してみます。
サポテックは併合を承諾。これで残る敵はアステカのみに。
……と思いきや、さっきまで同盟国であったはずのポルトガルが、突如カスティリャに宣戦してきました。
あわててアステカと和平。返す刀で新大陸のポルトガル領に取って返し、本国では軍隊を増強します。
増強した分と、南アフリカから呼び戻した分で、ポルトガルと抗争。ジブラルタル海峡は、船がなくても軍隊の移動が可能なので、移動がスムーズに進みました。
アステカで反乱が発生。さっきの反乱とは選択肢がちょっと違います。
「非協力的な哲学者」イベントが発生。彼を投獄するか、それとも自由のままにしておくかを選択できます。
年頭の十分の一税を増加させる施設、Constableを設置してみました。人口の多いところほど効果が高いのかなーとか思っていけど、単にTaxの値にボーナスがつくだけなんでしょうか。
世界中の交易の中心を一覧表示。クリックするだけで商人を派遣できます。この機能を知っているか否かで、商人の派遣にかかわる面倒くささが全然変わってくるよね。
現在の宮廷顧問一覧。6つ星の人がいます。
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