EU3: 欧州軍にぼろ負けする

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【こんなのどうでしょう?】Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)
ジャンル:
Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年02月08日 16時41分
シリアル:
2007-02-08-05

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なにこれ! 欧州軍マジ強くない? アメリカ原住民の国家と全然強さが違うよ。ボコボコにされて悔しかったからリロードして何回かやり直してみたんだけど、イギリスやフランスに全然勝てない。ポルトガルまでは楽勝だったのに……。なにが違うの? 技術レベル? 軍の編成が悪い? それとも国力増強のために休戦しているあいだに、こっちが弱くなっちゃったのかな。

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せっかく奪った北アメリカの植民地をフランス軍に蹂躙されるの図。領土が広く、兵力を分散させる必要があるせいで、こういう風に四方八方から攻められると、手が足りなくて防戦すらおぼつかない。

おまけにフランスの騎兵がものすごく強くて、総兵力7000〜8000の軍隊で何度挑んでも、騎兵オンリーで構成された3000〜4000の軍隊にボコボコにされてしまう。フランスに囲まれた部分を領土に加えた時点で詰んでいたのか……?

あと、陸ユニットは自動アップグレードが効くのに、船舶は自動でアップグレードできないのがキツイ。ただでさえ、船は陸ユニットより建造に時間が掛かるのになあ……。たぶんデザイン上の決定なんだろうけど、なんとかならんか。

いったん時間を戻して、ここまでの流れを解説:

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まずは前回のつづきから。イギリスがふたたび宣戦してくるのを待っていたのだけど、一向にその気配がないので、北アメリカのネイティブ諸民族を先に食べることにしました。まずはいちばん南のクリーク族を併合。そのままクリークの同盟相手であるチェロキーの攻略を続けます。

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相手の兵力が少ないので、ここらへんは楽勝。東の2州はカスティリャの同盟国であるアラゴンが押さえていますが、完全併合すればぜーんぶこちらのものになるので問題ありません。

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程なくチェロキーも併合。次の仮想敵国であるショーニーとの国境にある州に、まとめて要塞を建設します。

じつはカスティリャはショーニーと同盟中。そのせいで安心しきっていたのですが、「同盟国だから兵を出してくれよ」という彼らの要望に危険な臭いを察知して断わったところ(だって、ショーニーの周囲にいる他国と言えばフランスだけだし……)、即座に宣戦されてしまいました。

あわてて敵に先んじようとするも時すでに遅し。国境際の州で建設中だった要塞を軒並み踏み潰されて、一年分の年収がまるまるパアに。

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先にショーニーを滅亡させてしまえば、建設中の要塞は無事で済むはず……。
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追い詰めきれず、カスティリャ領に逃げられてしまいました。
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なんとか戦況を建て直して……。
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州をいくつか奪ったところで一回休戦。休戦協定の拘束期間が効いているうちに防御を固めます。

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休戦期間が終わったところで、ショーニー族の側から宣戦。

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今度は楽に併合できました。

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商業活動が好調で収穫も豊作という嬉しいイベントが発生。365日の間、国家の税収に +25.0% のボーナスをつけるか、200ダカットを即座に入手するかを選択できます。

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「優秀な大臣」という、またまた嬉しいイベントが発生。統治面の恩恵を受けた場合は、安定度 +1 & 威信 +2.00, 軍事面でのボーナスを受けた場合は陸軍と海軍のmilitary traditionが +10.0 されます。

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さて、北アメリカ緒族併合後、カスティリャは内政の拡充に重点を置き、戦争から遠ざかっていたのですが、いきなり銅鑼の音とともに安定度が低下してしまいました。

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なにごとかと、続いてポップアップしたダイアログを読んでみると、なんと、カスティリャとフランスとのあいだに、メークレンブルグの継承権をめぐる戦争が勃発した、とあります。

なんてこった! 関係度を稼ぐために、片っ端から婚姻を受けていたのが裏目に出るとは……。フランスは友好国がたいそう多かったらしく、周辺国が続々と通商停止を伝えてきたのみならず、同盟国としてフランス側に立って参戦してきました。

旧大陸では、カスティリャの同盟国アラゴンが壁の役割をしてくれたおかげで、軍事侵攻は本国には及んでいませんが、フランスに周辺を取り囲まれた北アメリカ大陸はたいへんなことに……。

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