EU3: イギリス・フランスと再々戦

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【こんなのどうでしょう?】ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)
ジャンル:
Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年02月16日 21時37分
シリアル:
2007-02-16-02

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BBSで、フランスに負けたのは騎兵が足りないからでは? と教えていただきました。なるほど。やっぱ運用に問題があったのか。

しかし、カスティリャの陸軍サポートリミットは限界なので(ってゆうかすでにちょっと超過している)、あたらしいユニットを生産するのは避けたい。というわけで、騎兵 + 歩兵 + 砲兵 を律儀に全部入れて運用していた(正直に言うと、兵種の違いによる能力の違いが分からなかったので、適当に組み合わせていた)前線の軍隊を編成しなおし、騎兵オンリーの部隊と歩兵 + 砲兵の部隊に分離しました。もしかしたら歩兵と砲兵も分けたほうがいいのかな? と思ったんですが、軍隊数をやたらに増やすのも避けたかったので。

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さて、イギリスとフランスどっちから攻めようかなー、と思っていたら、同盟国コンゴから援軍要請が。英国との戦いに手を貸してほしいと言ってきました。これは渡りに船。

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まずは前回の戦争後、イギリスが未練がましく入植した州に突入。この軍隊は後方支援用なので、騎兵/歩兵/砲兵の全部入り軍隊です。

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"Seize Colony"コマンドを発行して、植民地を直ちにカスティリャの支配下に置きます。都市に成長していない入植地は、休戦交渉を経ずに支配権を変更できる唯一の存在。"Burn Colony"で入植地を焼いて、敵の努力を灰塵に帰すこともできます。

前線では、騎兵オンリーの軍隊でまず突貫し、戦闘に勝ったら攻城戦用の歩兵 + 砲兵が引き継ぐ、という戦略を継続。騎兵の損害が少なかったらそのまま逃げる敵を追撃し、損害が大きかったら後ろで休ませて、回復したのちに再攻撃、という流れ。

なるほど、騎兵オンリーの軍隊だと、これまでより戦闘がはやめに片付くことが多いような……。それに、移動が速いので小回りがきいて、後背へ戻して休ませるのも苦にならない。こういう風に使えば良かったのか。

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北米アメリカ西岸のイギリス州をすべて掌握したところで和平交渉。イギリスさんがなかなか吝くて、2つほど取りのがしました。あと一回戦争しなくちゃだわ。

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対イギリス戦が一段落したところで、開戦理由が残っていたフランスにこちらから宣戦。フランスは同盟国が多いのでやっかいですが、旧大陸での戦闘は、前回同様アラゴンにやってもらう心づもり。カスティリャは新大陸に専念です。

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再編成で軍隊の数が増えたこともあり、今回は、国境際の州にびっしりと軍隊を配置。そのせいでフランスがなかなか攻めてこないので、こちらから攻撃することにしました。

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反対側でも侵攻。なるべく端から潰してゆきます。

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個々の戦闘は一進一退という感じ。国境際の州に空きができたせいで、当然向こうからも反撃が。こういう場合でも、騎兵は動きが速いので、離れた州に即座に急行できるし、戦況が不利ならすぐに増援を送れます。こりゃあ便利だ。

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東部戦線はわりあい好調。フランス軍を未支配州に追い詰めました。

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これまで何度もカスティリャを苦しめてきたフランスの騎兵大隊が居座っているせいで、西部戦線はいまだ一進一退の様相。ここぞ乾坤一擲の大勝負と、大軍をいちど破れたクオポーに派遣して……。

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なんとか制圧に成功しました。なおもうるさいフランス騎兵を黙らせるために、こちらも騎兵で対抗しつづけます。

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いっぽう、西側にくらべて軍隊の少ない東側では、同盟国アラゴンがじわじわとフランス領を侵食中。

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アラゴン本国の状況は……と見てみると、こっちはなかなか大変そう。あわててカスティリャ領から援軍を派遣します。

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ウィチタに追い詰めたフランス軍に攻撃をかけ、敵騎兵の掃討を図ります。……が、騎兵オンリーの軍隊と、歩兵 + 砲兵の軍隊を同時に派遣したせいで、騎兵が先行。歩兵が到着する前に戦闘に負けてしまいました。歩兵が半分くらいまで到達してから向かわせるべきだったか。

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敗戦で兵力を削がれ、戦線が膠着してしまったので、ひとまず和平。いくつか州を奪い、新大陸のフランス領をさらに分断することに成功しました。

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戦争で疲弊したせいか、飛び地になった新大陸のフランス領、パムリコで反乱が発生。戦争直後で守備隊が少なく、おまけに軍隊が配置されていなかったため、すぐに反乱軍の手に落ちました。

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近頃ネガティブなイベント続きだったカスティリャに、ひさびさに明るいイベントが到来。宮廷顧問のひとりの功績により、カスティリャで科学革命が発生。2190日(6年)の間、生産技術の研究に +15.00 のボーナスがつき、安定度を +3 するか、威信を +5.00 するかを選択できます。

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プレイヤーに関係ないところでも歴史は動いています。極東では、明が日本の王権を継承しました。

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反乱軍の手に落ちたままになっていたパムリコが、ついにフランスから離反。彼らはカスティリャの支配下に入りました。

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多民族の多宗教国家になってしまったカスティリャでは、反乱の発生率が高いのが困りもの。国家理念のスロットがひとつ開いたので、反乱発生率を下げる権利の章典を採択します。

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前王が亡くなったものの、新王はいまだ若すぎて政務を執行できない、というメッセージが表示されて、カスティリャは一時的な摂政制に入りました。摂政制が有効である間、外交の選択肢が制限されます。

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摂政制は思っていたより早く終わりました。(じつは一年も経っていないという) 新王はエンリケ7世。

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陸軍技術が向上。新ユニットが解禁されます。

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繁栄の一年を祝う祭礼を開催するかどうか尋ねられました。祭礼をおこなうと安定度が +1 上昇。断わると州のひとつ(この場合はトレド)で、基本税収が 1 増加します。


それにしても、どうせまたすぐに開戦理由が得られるはずとたかをくくっていたのに、このところフランスは鳴りを潜めていて、まったく開戦理由をあたえてくれません。こうなったら、開戦理由のある南アメリカのヴェネツィア領を先に落としておくべきか……? しかし、そのためには、軍隊を移動させなければならないし……。



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