Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全

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【こんなのどうでしょう?】アンリアル トーナメント3
ジャンル:
Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
データ/資料
最終更新:
2007年04月21日 21時18分
シリアル:
2007-04-20-04

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  • 任天堂(2007-04-19)
  • ¥ 3,800
  • 通常24時間以内に発送

2007年4月発売。世界のだれでもアソビ大全のWi-Fi対応版。DSの対戦機能はフレンドコードを交換しなければプレイできないものが多いが、世界のだれでも〜は、そのタイトル通り、フレンドコードなしで世界中のプレイヤーと対戦し、ランキングで成績を競える機能を備えている。

非フレンドコードによるWi-Fi対戦はランダムマッチメイクオンリー。通信はタッチペンの軌跡を逐次追跡しており、相手が盤面のどこに石を置いたかだけでなく、どこに置こうとして迷ったかという過程も観戦できるのが面白い。負けそうになった相手が接続を切ってしまうドロップ問題にも対応しており、相手プレイヤーをCPUに変えてプレイを継続し、勝利すれば、成績は問題なくランキングに反映される。

言語の違う世界中のプレイヤーに対応するため、Wi-Fi対戦のチャットは標準のピクトチャットではなく、あらかじめ用意された定型メッセージから選んで送信する形式。リバーシと五目ならべをプレイしてみたが、2007年4月20日の午後7時の時点で、ランキングには3000〜4000人の名前があった。

Wi-Fi対応以外の変更点では、グラフィックの雰囲気がシックになり、大人がプレイしても恥ずかしくないものになったのと、CPUプレイヤーが参加しない一人用のゲームが追加されたのが大きい。それ以外の違いはまだよく分からない。音楽は前作だれでもアソビ大全とほとんど同じ。

短時間でプレイできるカジュアルなゲームが多数収録されているので、幅広い層の人が楽しんでプレイできるはず。ルールをくわしく解説したヘルプがあり、プレイ中いつでも参照できるほか、出せるカードや石を置ける場所をハイライトするヒント機能があるので、今までプレイしたことのないゲームでも手軽に遊びかたを学ぶことができる。

Wi-Fi対応により、ちょっとした空き時間に世界中の強者と対戦できるようになったのが、今作の最大の売り。前作のコンセプトは気に入ったが、CPU プレイヤーの強さに物足りなさを感じていた人には、是非ものと言っていいタイトルだ。



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