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7階まで進んで、上層階をちょろちょろ再訪。たぶんこれはこうだろうというプレイヤーの期待を裏切らないレベルデザインになってますなあ。
パーティのレベルは34近辺。ゲームバランスの調整が美しいくらいに詰められていて、本当に感心します。僕はここ10年近くほとんど洋ゲーばかりをプレイしてきた人間で、「洋ゲーは大味だ」という批評を聞くたびに、いつの時代の話だよと鼻白んでいたのですけど、この細密なまでのバランスに比べたら、たしかに洋ゲーは大味かもなあ、とちょっと思います。物理攻撃で倒した場合は蝶の複眼は出ない、とか、いろいろ細かい。
7階まで来ると、毒床とか、マッピング用のコマが用意されていない要素がちらほら登場。聞いた話によると、進むにつれて、ピッタリのコマがない要素はさらに増えるらしい。これ、なんでピッタリなコマを用意しなかったんでしょうね? ネタバレになるから? 初めて登場したときに配置できるコマも増えるとか、そういう仕組みにできなかったんだろうか。画面上にスペースがなかったから? スクロールさせれば良さそうなもんだけど……スクロールバー用のスペースも無かったとか?
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