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二番目の島の途中くらいまで進みました。きびきびしていてストレスがないのがいい感じだなあ。
とりあえず印象を。僕がゼルダシリーズをプレイするのは今回が初めてじゃなくて、以前スーパーファミコンの神々のトライフォースをクリアしたことがあります。
- 移動・攻撃はタッチペンオンリー。タッチペンを画面端に近付けるときびきび走るので、移動速度に関するストレスは感じない
- ストレスになりそうな部分があるとしたら、タッチペンを頻繁に動かす必要があるせいで、ペンや指がときおり画面を遮ってしまうところだと思う。あと、ほんのちょっとだけリンクを移動させたいとき
- タッチペンによる剣の操作は爽快。タッチやスライドのさせかたによって攻撃が変化するのも、いかにも「技」を出している感じで面白い
- CMで見たときから多少気になっていたんだけど、敵に攻撃がヒットした際に多少「見得」的なディレイがかかる。プレイする前は、これ無いほうが爽快なんじゃないかなと思っていたんだけど、たぶんこのディレイが無いと、アクションが得意じゃない人はだいぶ苦しくなるんじゃないかな。逆に、アクションが得意な人は、このディレイが煩わしく感じるかも
- 十字ボタンとABXY・スタート・セレクトボタンには、各種機能へのショートカットが割り当てられている
- セーブはどこでもできる。セーブ速度はかなり短い。セーブスロットは2つ。別のスロットへのコピーもできる。マニュアルによると、セーブ地点と異なる場所からゲームが再開される場合もあるらしい
- イベントの会話ダイアログが出ているときでもマップ画面を呼び出せたりと、インタフェイスの出来はかなり良い
- タッチペンでマップにメモを記入できるのだけど、このメモはピクトチャット形式なので、実際的には印をつけるくらいにしか使えないと思う。文章を書き込むのはスペース的にかなり難しい。たとえ記入できたとしても、あとで見たときに解読できる自信がない
- 移動・攻撃は基本的にストレス無しに進むのだけど、ただひとつ、前転だけがうまくできない。マニュアルには「画面の端に当てるように」「走りながらすばやくクルリと」と書いてあるのだけど、うーん……なかなか思い通りに決まらないな
- 壷や草や灌木をなんでもかんでもバッサバッサと切ったり壊したりできるのはなかなか楽しいです。かっこいいアクションを決めてみたくなって、ついついいろいろ試してしまう
- アクションが苦手な人は回転切りを多用したくなると思うんだけど、これは使いすぎると目が回ってしまうという制限が課されているのがうまいですね
- タッチペンで船の航路を指定するというアイディアも面白い。これはわりと直感的に操作できるから、いいアイディアだと思うなあ。航海中にカメラを移動させて船をいろいろな角度から眺められるのも楽しい
- にわとりを虐めすぎてのっけから酷い目にあいました
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