夢幻の砂時計:ゴロン島まで

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【こんなのどうでしょう?】BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)
ジャンル:
Game
シリーズ:
ゲームプレイ日記
種類:
読みもの
最終更新:
2007年07月02日 14時48分
シリアル:
2007-06-25-04

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  • 任天堂(2007-06-23)
  • ¥ 3,876 (定価:¥ 4,800, 19% off
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幽霊船→海王3層→3つめの海図オープン→ゴロン島の神殿まで。リンクとゴロン太くんの操作を切り替えながら進むところまで到達したんだけど、ここから先が分からない。ゴロン太くんはごろごろしているだけだし。レバーとか無いしなあ。ゴロン太くんでぶつかれば壁に穴が開くのかも!とか思っていろんなところにぶつかってみたんだけど、いまのところ不発。

タッチペンを使ったアクションはホント面白いです。画面に描いた軌跡がそのまま剣の動きやブーメランの軌道になるのが、「技」っぽくて楽しいんだ。この操作の面白さは、キーボードやゲームパッドを使うゲームでは絶対出せないと思う。とくにブーメランは面白い。面白すぎる。アイテムの効果が謎解きやパズルに深く結びついているのは、この手のゲームではもう当たり前みたいなものだけど、「あっそうか!こういう風に使えばよかったんだ!」とひらめいたときの喜びは格別なものがある。

アクションの難易度はほどほど。ところどころタイミングが難しいところもあるけど、基本的に、ゲームオーバーになっても直前からやり直せるので、僕みたいにアクションが得意でない人間でもなんとかなります。今までいちばん難しかったのは……どこだろうな。幽霊船でのテニスだったかもしれない。敵の撃っているエネルギー玉を剣を使って打ち返してラリーをするんだけど、僕はこういうのが苦手なのでかなり手こずりました。

パズル的にいちばん面倒くさかったのは、海王8〜10Fのパネル3つ揃え。あれ(最低でも)もう1回やらなきゃいけないんだよなあ……。中間地点へのワープが用意されていて、中間地点到達時のタイムが継続使用される仕掛けは、タイムアタックの促進になっていてうまいと思いました。あと道具が増えるとショートカットできるようになるところとか。こういうレベルデザインは熟練のつくりって感じだなあ。

ジャンプしてハードルや魚雷を越えたり、水中から現われる敵を大砲で撃って倒したり、商船やNPCの船がうろついていたり、宝探しができたりと、海でできることは多種多様。単調な感じはありません。タッチペンで航路を指定する仕組みも良くできている。操作性にストレスを感じないのが良い。船のパーツ集めも面白いけど、一覧画面はもーちょっとなんとかできなかったのかな。空欄を表示しないようにするとか。

ストーリー展開は独特なユーモアのセンスがあって楽しい。とくに幽霊船での展開は、クリア後のムービーも含めて秀逸すぎると思う。4姉妹との会話のセンスに正直嫉妬した。あと、大砲を入手したあとのお弟子さんとの会話とか、ヒドイよね。アンタそれをそこでばらしますか。

詰まったポイントメモ:

  • 風の神殿1階:あー、これ動くんだ
  • 海図をあわせる:諦めたら道が開けた
  • 知恵2階:ルートが一筆書きじゃないと目の状態がクリアされちゃうらしい

タッチペンの操作が一筆書きじゃなきゃダメ、っていうのは、ここに限らずいろいろあるっぽいです。



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