C3C情報

Civilization IIIの拡張パック第2弾、Civilization III: Conquests(C3C)に関する情報を集めたもの。体系的な情報に関しては、Civ3 Info Digestをご覧ください。

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日本語版C3C v1.22パッチ公開

(2004年4月28日)

日本語版C3Cのv1.22パッチが公開され、日本語版のバージョンが英語版に追いつきました。現在、パッチは4Gamer.netからダウンロードできます。

v1.22パッチは以前のバージョンからセーブファイルの互換性が失われ、紫禁城を建設すると汚職や浪費が酷くなるバグや、ターンごとに金銭を取引すると実際の二倍の金銭が国庫に入るバグが解消されています。くわしくは、パッチで更新されるreadme.txtをご覧ください。v1.22のreadmeの内容はv1.20と変わりません。

これはサイバーフロントからユーザーへのゴールデンウィーク直前のうれしいプレゼントですね!


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いちばん好きな征服シナリオは?

(2004年4月14日)

CivFanaticsのフォーラムにて、「あなたのお気に入りの征服シナリオはなに?」という投票がおこなわれています。

これを書いている時点の途中経過では、上位三位は

  1. ローマの勃興 (Rise of rome): 61票
  2. 中世 (Midle ages): 60票
  3. 戦国時代・将軍の刀 (Sengoku-Sword of the shogun): 47票

そしていまのところ、一番人気のないシナリオは得票数11票の「ローマの滅亡」(Fall of rome) になっております。


日本語版C3C Amazon.co.jpのPCゲーム売り上げで4位に

(2004年4月9日)

Amazon.co.jpのソフトウェア売り上げランキング・PCゲーム部門で、4月2日に発売されたシヴィライゼーションIII コンクエストがじりじりと順位を上げて、これを書いている時点では4位に入っています。このランキングは1時間ごとに更新されます。

売れゆきによっては3位までは食い込みそうな気もするけど、1位のCLANNADにはたぶん勝てないだろうなあ……。

追記 (PM7:30):と思っていたらJUNKMETALに負けて5位になってしまいました……。


C3C Atari On Demandの一覧に入る

(2004年4月7日)

Atariが開始したオンデマンドゲームサービス、Atari on Demandのタイトルに、Civilization III: Conquestsが入っています。

Atari On Demandは毎月$14.95の料金を支払うことで、サービスされているゲームを好きにダウンロードしてプレイすることのできるサービス。CD-ROMは必要としません。現在のタイトル数は35.

C3Cの初期ダウンロードサイズは500MBということになっていますが、サービス一覧に名前があるのはC3Cだけで、素のCiv3は一覧に載っていません。このダウンロード版のC3CがCiv3を含んでいるのかどうかは不明です。


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スタンドアロン版 C3C v1.22パッチ

(2004年4月6日)

FiraxisのWebサイトから、Civilization III: Conquests v1.22パッチのスタンドアロン版がダウンロードできるようになっています。ファイルサイズは24.3MB.

v1.20以降のバージョンのセーブファイルはv.120以前と互換性がないのでご注意ください。v1.22のReameの内容はv1.20と同一です。

このパッチはAtariの統括する北米・欧州言語用で、日本語版には適用できません(日本語C3Cには現在まだパッチは出ていません)。


北米・欧州版C3C v1.22パッチ

(2004年4月3日)

FiraxisのWebサイトに、北米・欧州版Civilization III: Conquestsのv1.22パッチが掲載されています。これは先日公開されたv1.20パッチの問題を解消するためのもの。

パッチを適用するには、その前にv1.20パッチを当てておく必要があります。完全版のv1.22パッチは来週公開される予定。

v1.22パッチでの修正点

  • マルチプレイのローディング問題
  • 産業革命時代の技術ツリーの問題
  • マルチプレイトーナメントのゲームリミット
  • 無線通信 (Radio) のテキスト修正

このパッチは日本語版には対応していません。


Impress GameWatch C3C完全日本語版レビュー

(2004年4月1日)

Impress GameWatchに、サイバーフロントから明日発売になるCivilization III: Conquests完全日本語版のレビュー記事が掲載されています。Civ3の概要とC3Cの征服シナリオ(とくに戦国シナリオ)の紹介に重点がおかれた記事。かなり誉められています(というかライターの人はCivファンっぽいと思った)。


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C3C v1.20パッチ公開

(2004年4月1日)

FiraxisのWebサイトから、Civilization III: Conquestsのv1.20パッチがダウンロードできるようになっています。ファイルサイズは20.7MB. 「全言語対応」という記述がありますが、これはAtariが販売を統括する欧州言語版を指し、4月2日に発売される日本語版は含まれません。readmeは以前公開されたものと微妙に内容が異なり、一部の項目が移動・削除され、末尾にコメントが追加されています。

追記(2004-4-6)

スタンドアロン版v1.22パッチの公開にともない、v1.20パッチの公開は終了しています。

v1.20の修正・変更・追加点

修正点

  • 紫禁城が負の効果をもたらす汚職の計算エラーは修正された。紫禁城はもはや二番目の首都として働かない。都市は首都からの距離汚職の影響を受ける。
  • 二倍金銭バグを修正。
  • 蒸気機関を保有している場合、占領した都市タイルの下にかならず鉄道が敷かれるようになった。
  • PBEM: ゲームをシングルプレイヤーでロードできなくなった
  • PBEM: v1.20のゲームは以前のバージョンではロードできない。以前のバージョンのセーブゲームはv1.20でロードできる。
  • PBEM: PBEMのロード時に前のプレイヤーの文明を見ることはできなくなった
  • 征服シナリオのAI戦略を更新。
  • 秘密警察司令部 (Secret Police HQ) は、プレイヤーが共産主義でなくれば汚職減少効果・最適都市数ボーナスを持たなくなる。政治体制を必用条件とする建物が無力化しないエラーを修正。
  • 科学指導者 (scientific leaders) が一覧のファーストネームだけを使用するようになっていた問題を修正。
  • 外交担当相 (Foreign Advisor) 画面で選択した項目がクリアされてしまう問題を修正。
  • オーディオの設定(サウンドボリューム)に関する問題を修正。
  • 海業志向 (Seafaring) 文明が海岸ぎわでゲームを開始する確率が大幅に改善された。ほとんどの場合海岸ぎわでゲームを開始できる。
  • ホットシートで海業志向文明が海岸ぎわでゲームを開始する場合に関する様々な問題を修正
  • マルチプレイゲームでも海業志向文明が海岸ぎわでゲームを開始できるようにした
  • 選択したオプションがもっとはっきり見えるように世界選択画面 (world chooser screen) のインタフェイスを更新
  • 「すべてアップグレードする」(upgrade all) バグを修正(アップグレード系統に含まれるがアップグレード能力を持たないユニットに対して)。
  • 専制政治 (Despotism)・封建制 (Feudalism)・ファシズム (Fascism) に女性形の称号が追加された(英語版のデフォルトルールのみ!)。
  • エディタ:インポートダイアログに「変種」("Flavors") を追加。
  • ローマの隆盛 (Rise of Rome) シナリオで絹が都市画面に贅沢品として正しく表示されるようになった
  • ローマの没落 (Fall of Rome) シナリオで天罰 (Scourge of God) の完成画面が正しく表示されるようになった
  • ローマの没落シナリオで軍団兵 (Legionary) が道路/要塞を建設するアニメーションが表示されるようになった
  • 中世シナリオのカタクラフト (Cataphract) は古代騎兵 (Ancient Cavalry) のアートを使用するようになった
  • 発見の時代 (Age of Discovery) シナリオで採鉱 (Mining) 技術のアートが正しく表示されるようになった
  • マルチプレイでランダム民族を選択したときに発生するクラッシュを修正
  • メインメニューのコードを最適化。
  • INI設定のコードを整頓
  • Civilopedia.txtの紫禁城の項目を修正し、すべての都市が「本物」の首都からの距離に影響を受けることを明記した。
  • シヴィロペディアを更新
  • PediaIcons.txtを更新
  • クレジットの誤字を訂正
    • メソポタミア‐ガレー船 (Galley) の海軍力 (Naval Power) とエンキドゥ戦士 (Enkidu Warrior) の攻撃ユニット (Offense) にチェック。
    • ローマの隆盛‐軍団兵 (legion) 全種から防御ユニット (Defense)のチェックをはずした。
    • 中央アメリカ‐Acaliの積載 (Unload)・アップグレード・海上輸送 (Naval Transport) 能力にチェック。Great Acali からアップグレードチェックをはずす。
    • 発見の時代‐投槍兵 (Javelin Thrower) の攻撃ユニットにチェック。宣教師 (Missionary) の捕虜 (Capture)・攻撃ユニットにチェック。
    • 太平洋戦争‐戦闘爆撃機 (Fighter Bomber) の爆撃 (Bombard) 能力にチェック。

変更点

  • ヒストグラフは滅亡した文明の情報を持ち続けるようになった
  • 電子工学 (Electronics) は自動車輸送 (Motorized Transportation) の必要技術ではなくなった
  • 無線通信 (Radio) の技術は削除された
  • 航空工学 (Advanced Flight) は電気工学を必要技術とする
  • 民間防衛 (Civil Defense) は電気工学によって建築可能になる
  • レーダー塔は航空力学によって設置可能になる
  • マルチプレイトーナメント: 極小・小マップを8人でプレイできるようになった
  • マルチプレイトーナメント: 海洋率は40%に設定される
  • マルチプレイトーナメント: マップ交換技術は地図に戻された
  • マルチプレイトーナメント: エンキドゥ戦士のコストは15に引き上げられた
  • マルチプレイトーナメント: 古代騎兵の防御力は2から1に引き下げられた
  • マルチプレイトーナメント: 占領された都市は文化量を保持する
  • マルチプレイトーナメント: ターンスライスは 24 (ベース値)/ 3 (都市ごと)/ 1 (ユニットごと) から 16/2/1 に引き下げられた
  • マルチプレイ: 排除 (Elimination) では小部族の小屋から都市は発生しない
  • QuickCivの説明を修正
  • ボタンをクリックしようとするとスクロールしてしまう問題を防止するために、小マップとユニットの情報ボックスをすこし内側に移動させた。
  • PtWにあったIntel用の最適化をふたたび有効にした。

追加点

  • 科学指導者の発生を許すかどうかをルールで決定できる機能を実装
  • 世界セットアップ画面で、種 (seed) の値を入力できる機能を実装。入力ボックスは右上の隅に置かれており、どのような文字でも種として入力できる。種が0(デフォルト)である場合、通常どおり世界が生成される。入力された文字がすべて数字であれば、その値が種と解釈されて世界生成に使用される。それ以外の場合、文字列がハッシュテーブルで変換されて一意な値が生成され、世界生成に使用される。技術的に、ふたつの異なる文字列から同一の種が生成される可能性はないではないが、まず起こり得ないだろう(SEED という文字列とDEESという文字列から生成される種は異なる。大文字、小文字は別の文字として扱われる)。
  • 「最後の世界でプレイする」("Play Last World") オプションを実装。このオプションは、一回でもシングルプレイのランダムマップでプレイするとメインメニューに出現する。この項目を選択すると種が入力されて、すべての項目が直前のプレイと同一に設定された世界選択画面に移動する。設定を変更するのも、まったく同じままにしておくのも自由である。なんらかの変更が加えられた場合、生成されるマップは異なるものになる。プレイヤーセットアップ画面では、前のゲームで使用した文明と設定が選択済みになっている。ここでも設定を変更するのも、まったく同じままにしておくのも自由である。なんらかの文明が変更された場合、プレイヤーの開始地点は変更される場合がある(変更されるか否かは海業志向の文明数に依存する)。
  • CAPS LOCKキーはShiftキー同様、ユニットの移動アニメーションをスキップするのに使用できる(アニメーションをスキップするために、AIターン中にShiftを押しつづける必要はなくなった)。
  • マルチプレイタイマの値はシナリオから読み取られる(デフォルト値は変更されずに残る)。
  • エディタ:シナリオのプロパティにマルチプレイタイマの値を追加。ベース (Base)・ユニットごと (Per Unit)・都市ごと (Per City) という三つの値があり、それぞれデフォルト値は24, 1, 3になっている。これらの値は、それぞれターンごとの基本時間とユニットごとに追加される時間、都市ごとに追加される時間を表わしている。(ユニット数/都市数は、そのターンにもっともユニット数の多い文明と都市数の多い文明のものが使用される)。この値は0〜100の範囲を取り、値がおおきいほどターンごとの時間が長くなる。MPFastCiv3Conquestsというシナリオがこの変更の説明用に追加される。最初は変化がわからないかもしれないが、都市やユニット数がふえるほどターンの速度が短くなってゆくのがわかるはずだ。

備考

  • 征服シナリオのプレイ中、都市の景観画面は無効になる。これはシナリオにそったアートを作成する作業を二の次にして、ゲームプレイを拡張することを第一に考えた結果である。
  • 都市の景観画面に新しく追加された不思議は表示されない。申し訳ない。
  • 汚職についてはおおきな議論の対象になりそうだが、この変更点を享受してもらえればと思っている。

C3C v1.20パッチはもうすぐ完成

(2004年3月30日)

FiraxisのJesse SmithがApolyton.netCivFantaicsにC3Cのv1.20パッチに関する情報を流しています。

情報によると、C3C v1.20パッチはすでにほとんど完成しており、今週中には入手可能になるとのこと。まずFiraxisのサイトに登場し、数日後にAtariサポートからもダウンロードできるようになる模様。


C3C v1.20パッチ情報

(2004年3月12日)

FiraxisのJesse SmithがCiv3.deに、2月末に公開される予定だったはずのCivilization III: Conquestsのv1.20パッチ情報を流しています。どうやら各言語版の同時リリースのために作業に時間がかかっている模様。

READMEの情報の一部は以前のベータパッチに登場したのと同じものですが、マルチプレイトーナメントと工業化の技術にかなりの変更が加えられています。

v1.20の修正・変更・追加点

修正点

  • PBEM: ゲームをシングルプレイヤーでロードできなくなった
  • PBEM: v1.20のゲームは以前のバージョンではロードできない。以前のバージョンのセーブゲームはv1.20でロードできる。
  • PBEM: PBEMのロード時に前のプレイヤーの文明を見ることはできなくなった
  • 紫禁城が負の効果をもたらす汚職の計算エラーは修正された。紫禁城はもはや二番目の首都として働かない。都市は首都からの距離汚職の影響を受ける。
  • 二倍金銭バグを修正。
  • 蒸気機関を保有している場合、占領した都市タイルの下にかならず鉄道が敷かれるようになった。
  • 征服シナリオのAI戦略を更新。
    • メソポタミア‐ガレー船 (Galley) の海軍力 (Naval Power) とエンキドゥ戦士 (Enkidu Warrior) の攻撃ユニット (Offense) にチェック。
    • ローマの隆盛‐軍団兵 (legion) 全種から防御ユニット (Defense)のチェックをはずした。
    • 中央アメリカ‐Acaliの積載 (Unload)・アップグレード・海上輸送 (Naval Transport) 能力にチェック。Great Acali からアップグレードチェックをはずす。
    • 発見の時代‐投槍兵 (Javelin Thrower) の攻撃ユニットにチェック。宣教師 (Missionary) の捕虜 (Capture)・攻撃ユニットにチェック。
    • 太平洋戦争‐戦闘爆撃機 (Fighter Bomber) の爆撃 (Bombard) 能力にチェック。
  • 秘密警察司令部 (Secret Police HQ) は、プレイヤーが共産主義でなくれば汚職減少効果・最適都市数ボーナスを持たなくなる。政治体制を必用条件とする建物が無力化しないエラーを修正。
  • 科学指導者 (scientific leaders) が一覧のファーストネームだけを使用するようになっていた問題を修正。
  • 外交担当相 (Foreign Advisor) 画面で選択した項目がクリアされてしまう問題を修正。
  • オーディオの設定(サウンドボリューム)に関する問題を修正。
  • 海業志向 (Seafaring) 文明が海岸ぎわでゲームを開始する確率が大幅に改善された。ほとんどの場合海岸ぎわでゲームを開始できる。
  • ホットシートで海業志向文明が海岸ぎわでゲームを開始する場合に関する様々な問題を修正
  • マルチプレイゲームでも海業志向文明が海岸ぎわでゲームを開始できるようにした
  • 選択したオプションがもっとはっきり見えるように世界選択画面 (world chooser screen) のインタフェイスを更新
  • 「すべてアップグレードする」(upgrade all) バグを修正(アップグレード系統に含まれるがアップグレード能力を持たないユニットに対して)。
  • 専制政治 (Despotism)・封建制 (Feudalism)・ファシズム (Fascism) に女性形の称号が追加された(英語版のデフォルトルールのみ!)。
  • エディタ:インポートダイアログに「変種」("Flavors") を追加。
  • ローマの隆盛 (Rise of Rome) シナリオで絹が都市画面に贅沢品として正しく表示されるようになった
  • ローマの没落 (Fall of Rome) シナリオで天罰 (Scourge of God) の完成画面が正しく表示されるようになった
  • ローマの没落シナリオで軍団兵 (Legionary) が道路/要塞を建設するアニメーションが表示されるようになった
  • 中世シナリオのカタクラフト (Cataphract) は古代騎兵 (Ancient Cavalry) のアートを使用するようになった
  • 発見の時代 (Age of Discovery) シナリオで採鉱 (Mining) 技術のアートが正しく表示されるようになった
  • マルチプレイでランダム民族を選択したときに発生するクラッシュを修正
  • メインメニューのコードを最適化。
  • INI設定のコードを整頓
  • Civilopedia.txtの紫禁城の項目を修正し、すべての都市が「本物」の首都からの距離に影響を受けることを明記した。
  • シヴィロペディアを更新
  • PediaIcons.txtを更新
  • クレジットの誤字を訂正
  • QuickCivの説明を修正

変更点

  • 汚職削減施設の強度が二倍になった
  • 最適都市数が上昇した
  • ヒストグラフは滅亡した文明の情報を持ち続けるようになった
  • 電気工学 (Electronics) は自動車輸送 (Motorized Transportation) の必要技術ではなくなった
  • 無線通信 (Radio) の技術は削除された
  • 航空工学 (Advanced Flight) は電気工学を必要技術とする
  • 民間防衛 (Civil Defense) は電気工学によって建築可能になる
  • これらの変更点を反映して工業化時代の技術ツリーを更新
  • レーダー塔は航空力学によって設置可能になる
  • マルチプレイトーナメント: 極小・小マップを8人でプレイできるようになった
  • マルチプレイトーナメント: 海洋率は40%に設定される
  • マルチプレイトーナメント: マップ交換技術は地図に戻された
  • マルチプレイトーナメント: エンキドゥ戦士のコストは15に引き上げられた
  • マルチプレイトーナメント: 古代騎兵の防御力は2から1に引き下げられた
  • マルチプレイトーナメント: 占領された都市は文化量を保持する
  • マルチプレイトーナメント: ターンスライスは 24 (ベース値)/ 3 (都市ごと)/ 1 (ユニットごと) から 16/2/1 に引き下げられた
  • マルチプレイトーナメント: 科学指導者は発生しない
  • マルチプレイ: 排除 (Elimination) では小部族の小屋から都市は発生しない
  • ボタンをクリックしようとするとスクロールしてしまう問題を防止するために、小マップとユニットの情報ボックスをすこし内側に移動させた。
  • PtWにあったIntel用の最適化をふたたび有効にした。

追加点

  • 科学指導者の発生を許すかどうかをルールで決定できる機能を実装
  • 世界セットアップ画面で、種 (seed) の値を入力できる機能を実装。入力ボックスは右上の隅に置かれており、どのような文字でも種として入力できる。種が0(デフォルト)である場合、通常どおり世界が生成される。入力された文字がすべて数字であれば、その値が種と解釈されて世界生成に使用される。それ以外の場合、文字列がハッシュテーブルで変換されて一意な値が生成され、世界生成に使用される。技術的に、ふたつの異なる文字列から同一の種が生成される可能性はないではないが、まず起こり得ないだろう(SEED という文字列とDEESという文字列から生成される種は異なる。大文字、小文字は別の文字として扱われる)。
  • 「最後の世界でプレイする」("Play Last World") オプションを実装。このオプションは、一回でもシングルプレイのランダムマップでプレイするとメインメニューに出現する。この項目を選択すると種が入力されて、すべての項目が直前のプレイと同一に設定された世界選択画面に移動する。設定を変更するのも、まったく同じままにしておくのも自由である。なんらかの変更が加えられた場合、生成されるマップは異なるものになる。プレイヤーセットアップ画面では、前のゲームで使用した文明と設定が選択済みになっている。ここでも設定を変更するのも、まったく同じままにしておくのも自由である。なんらかの文明が変更された場合、プレイヤーの開始地点は変更される場合がある(変更されるか否かは海業志向の文明数に依存する)。
  • CAPS LOCKキーはShiftキー同様、ユニットの移動アニメーションをスキップするのに使用できる(アニメーションをスキップするために、AIターン中にShiftを押しつづける必要はなくなった)。
  • マルチプレイタイマの値はシナリオから読み取られる(デフォルト値は変更されずに残る)。
  • エディタ:シナリオのプロパティにマルチプレイタイマの値を追加。ベース (Base)・ユニットごと (Per Unit)・都市ごと (Per City) という三つの値があり、それぞれデフォルト値は24, 1, 3になっている。これらの値は、それぞれターンごとの基本時間とユニットごとに追加される時間、都市ごとに追加される時間を表わしている。(ユニット数/都市数は、そのターンにもっともユニット数の多い文明と都市数の多い文明のものが使用される)。この値は0〜100の範囲を取り、値がおおきいほどターンごとの時間が長くなる。MPFastCiv3Conquestsというシナリオがこの変更の説明用に追加される。最初は変化がわからないかもしれないが、都市やユニット数がふえるほどターンの速度が短くなってゆくのがわかるはずだ。

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