- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記, Civilization IV情報
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年06月21日 16時23分
- シリアル:
- 2006-06-21-09
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シヴィライゼーションIV 完全日本語版のスクリーンショットをちょろちょろと紹介してみたり。
ゲーム開始前、マップの種類を選んでいるところ。マップの種類は英語で表示されていますが、解説は日本語。マップはすべてPythonスクリプトで記述されており、種類に応じてさまざまなオプションが指定できます。
上の一覧は「今すぐプレイ!」で利用可能な選択肢。カスタムゲームではより多様なマップスクリプトが利用可能です。また、英語版では、ユーザー作成によるマップスクリプトも数多く公開されています。
より詳しい情報に関しては、ランダムマップの種類とオプションの文書を参照してください。
マップを作成中の画面。ゲーム開始時やロード時には、さまざまなTipsが表示されます。(→シヴィロペディアのヒント集)
ゲーム作成やロードの速度はおもにCPUに依存するけれど、メモリの量も結構効くみたい。一般に、Civ4のパフォーマンスはまずCPU, 次にメモリの量に依存し、グラフィック性能はほどほどであれば問題ないと言われています。
ゲーム開始時の自文明紹介画面。見たことのない髭のおじさんですが、彼が徳川家康なのだそうです。AI文明で出てきたときは、とにかく閉鎖的で攻撃的なヒトという感じの指導者さん。
Civ4のAI指導者の態度と戦略は、Civ3とくらべてもはるかに特徴豊かで個性的になっており、AI指導者の側からのアクションも多くなっています。
たとえばガンジーさんは比較的穏和で、あまり戦争をしたがりません。いっぽうモンテズマ氏は、友好度が高いからと安心して守りをおろそかにしていたら、不意に攻撃を仕掛けてくるようなお茶目さん。宗教に大きく反応する指導者がいたり、こちらが弱いと見るや領土が地球の反対側にあっても宣戦してくる指導者がいたりと、ほんとうに多種多様です。
入植者を使って、第一都市の建設場所を定めているところ。水色の丸は都市建設に適しているとAIが判断したスクエア。赤い枠で囲まれた領域は、この場所に都市を建設した場合に発生する文化国境をあらわしています。
宗教を創始したり、世界遺産を建設すると、画面が都市にズームし、ムービーが再生されます。(オプションでズームやムービー再生を切ることもできる) 日本語環境では仕方のない制限ではあるのですけど、都市バーのフォントは、英語版とくらべるとちょっと汚いです。
Civ4では、視界の外からランダムに発生する敵ユニット、蛮族の一種として、ライオンやヒョウ、熊のようなさまざまな野性動物が登場します。野性動物は種類によって発生地点や能力が異なりますが、文明国境の内側には決して踏み込まないという制限があります。
ユニットが戦闘に勝利して経験値を得、レベルが上がった場面。レベルアップしたユニットの周囲には、青いオーラが表示されます。
画面下部に表示された青いアイコン群は、ユニットが入手可能な昇進の一覧。Civ4では、戦略や状況にあわせて、ユニットをカスタマイズできるのです。昇進はツリー状の系統を持っており、レベルが上がるにつれて次のレベルに必要な経験値は増加してゆくので、どの昇進を選択するかを選ぶのも、ゲームの重要な戦略の一部です。(→昇進の種類と効果)
都市で入植者を生産して、第二都市の建設予定地点へ移動させているところ。入植者をアクティブにすると、スクエアの産出する食糧・生産・商業がマップにオーバーレイ表示されます。全面が水色になっているのは、オプションで表示させた、すでに都市領域に収まっているスクエア。
Civ4では、ミニマップが初期状態で相対表示されており、最初は常にプレイヤーの発生地点を中心にとらえ、探索済みの領域が拡大されるにつれて、ミニマップに表示される領域も拡大されるようになっています。マップを絶対表示に変更するには、ストーンヘンジの世界遺産を建設するか、暦の技術を入手する必要があります。
マップを自由にズームイン・ズームアウトできるのも、世界が完全3D化されたCiv4のおおきな特徴ですが、ズームアウトの範囲にも同様の制限があり、ゲーム初期はズームアウトできる範囲が限られています。
別のゲームから。ゲーム終盤、マップがほぼすべて明らかになった状態で、マップを最大限までズームアウトしてみたところ。マップ全体がほぼ視界に入る範囲までズームアウトできます。
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