- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2006年08月02日 17時01分
- シリアル:
- 2006-08-01-07
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英語版Warlordsのスクリーンショットをとりとめもなく紹介してみます。
Warlordsのタイトル画面。剣と盾を携えたいかつい顔の男性が、夜の帳のなかで炎を眺めています。背景には、命令を待っているらしき軍勢の姿がうっすらと。指導者らしき男性は、盾の場所をなおしたり、剣を振り回して調子を確かめたりとアニメーション動作します。音楽は中近東っぽい感じ?
モンゴルシナリオの開始直後。偉大な将軍チンギス・ハーンを司令官 (Warlords) に変換した直後の場面です。偉大な将軍が司令官に変化すると、そのとき同じスクエアにいた軍事ユニットすべてに経験ボーナスが入ります。また、司令官が配属されたユニットには、そのことを示す昇進アイコンが追加され、特別な昇進が利用可能になります。
モンゴルシナリオの移動式住居。住居はターンごとにユニットを発生させる可能性があり、前のターンに移動していなければさらに発生確率が高まります。発生するユニットの種類もランダムに決定されますが、発生確率は、移動式住居が位置するスクエアの地形と保有する技術によって変化します。
モンゴルシナリオでは、敵都市の占領・破壊をつづけていると、あたらしい技術を入手できます。入手できる技術は文明ごとに決まっています。
都市は略奪できるだけでなく、通常ゲームと同じように占領もできます。
モンゴルシナリオの戦闘シーン。シナリオ用のユニットには、それぞれ固有のグラフィックが用意されています。
こちらは通常ゲームにおけるモンゴルの技術ツリー。騎乗の技術で解禁される都市施設パオ (Ger) が、モンゴルの固有施設です。
パオは厩舎 (Stable) の代替施設。厩舎はWarlordsで追加された都市施設で、建設すると、都市で生産される騎乗系ユニットに +2 の経験ボーナスが入ります。パオの場合、経験ボーナスが2倍の +4 になるのが特徴。
Warlordsでロシアに追加された新指導者スターリン。同志に敬礼!
そのほかにも新指導者がぞくぞくと。
初プレイということで、新文化遺産万里である長城の建設を目指したのですが、ほかの文明に先を越されてしまいました。万里の長城は、完成時点における建設国の文化国境に沿って配置されます。(これはグラフィック的な意味合いだけで、効果は文化国境すべてに適応されるのかな?) ご存じの通り、Civ4では、視界に入っていない場合、国境が変化してもグラフィックに反映されないようになっていますが、万里の長城は建設国の国境をくっきりと浮かび上がらせています。
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