- ジャンル:
- Sid Meier's Game
- シリーズ:
- Civ4プレイ日記, Civilization IV/Civ4情報
- 種類:
- 読みもの
- 最終更新:
- 2007年09月16日 18時05分
- シリアル:
- 2007-09-16-03
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またしばらくプレイする時間が取れなかったので、ひさしぶりの通常ゲーム。マップスクリプトはフラクタル。ランダム文明を指定してインカが当たった。難易度は今回も貴族。しばらくCiv4しない→感覚を忘れる→勘を取り戻すために貴族でプレイ→勘が戻ってそろそろ次のレベルにという頃にまたプレイできなくなる、の繰り返しで、ぜんぜん難易度を上げらない昨今です。ホ……ホントなんだからねっ! サイトの更新とか投げ出してCiv4だけやってたら、難易度なんかすぐに上げられるんだからっ!
というわけでインカ。インカでなにが楽しいって、スタート直後にほかの文明を発見したときくらい楽しい瞬間は無いよね。マップのサイズや種類にもよるからいつでも決められるわけじゃないけど、開始数ターンでほかの文明の国境に出くわしたときに内心に押し寄せる悪の高笑い感はなんとも言いがたい。
今回は至近距離に日本がいたので、ケチュア戦士2体でラッシュをかけてあっさり滅ぼす。しばらく探索したのち、やや離れた場所にフランスを発見。3都市でケチュア戦士や弓騎兵を生産し、フランスの国境近くで集結させてから奇襲をかけて、1都市をゲット。フランスの首都に攻め込むも、文化防衛力がそこそこ成長して、ケチュア戦士では歯が立たない状態になっていたので、首都付近の地形改善を略奪し、影に隠れていた小都市をひとつ発見して破壊したところで和平。
フランス領内に攻め込んだスタックが国境際に戻されたところで、ケチュア戦士を斧兵にアップグレード。10ターン経過したところで再宣戦して、斧兵と弓騎兵で首都を頂いた。
この頃に大陸の探索が終了。インカが誕生したのは中程度の大きさの大陸だった。攻め滅ぼした日本とフランス以外に他文明の姿は無い。海岸線沿いにほかの大陸へ渡れそうな見込みもないようだ。ということは、インカは3文明分の土地を専有できることになる。
ここからは亀戦略にシフト。序盤の宗教はゲットできなかったが、儒教・道教・イスラム教と、後半の宗教を3つゲット。代議制・表現の自由・カースト制・重商主義・平和主義を採用し、空中庭園・アンコールワット・サンコーレ大学・マルウィアミナレット・自由の女神像をゲットして、専門家と偉人で技術開発を促進する。
船舶関連の技術も順調に開発して、世界周航を成し遂げる。大陸群マップで、ほかの文明もそれぞれに分断されていたせいで、初めて出会ったときには、インカはほかの文明を1000点以上引き離してトップに立っていた。
全文明と出会ったところで、ひとつのゲーム内にハトシェプストとラムセス二世、ふたつのエジプト文明が存在することを発見してちょっとびっくり。長いことCiv4をプレイしているけど、とくに条件を指定しない状態で、指導者の異なる同一文明が同居しているゲームに当たったのは、今回が初めてのような気がする。
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