サイバーフロントがBeyond the Sword完全日本語版の2007年リリースを予告

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【こんなのどうでしょう?】11eyes-罪と罰と贖いの少女-
ジャンル:
Sid Meier's Game
シリーズ:
Civilization IV情報, Civ4技術・サポート情報
種類:
ニュース
最終更新:
2008年01月09日 22時09分
シリアル:
2007-06-27-04

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(2007年6月27日)
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サイバーフロント公式サイトの発売スケジュール表に、英語版が2007年7月23日に発売予定とされているCiv4二本目の拡張パック、Civilization IV: Beyond the Sword完全日本語版の名前が登場しました。詳しい情報は一切明らかにされていませんが、「発売日」の欄には、「2007」の文字が燦然と輝いています。

英語版発売前に情報が公開されるということは、英語圏のプレビューで「Civilization史上最大の拡張パック」「拡張パックというよりは続編に近い。これはCiv4.5だ」と持ち上げられているBtSが、日本国内でも強い注目を集めていると言うことなのでしょうか。いちはやい日本語化に期待が集まります。

サイバーフロントがCiv4本体の完全日本語版を発売したのは2006年6月17日、北米版の2005年10月25日から半年以上遅れてのリリースでした。初の拡張パックWarlords完全日本語版の発売日は2006年12月22日。こちらの北米版は2006年7月24日発売だったので、このときも半年ほど遅れたことになります。

シリーズは異なるもののより時期の近い例では、サイバーフロントは英語版が発売される一月ほど前、2006年12月下旬に、Europa Universalis IIIの日本語化を告知しています。北米でEU3が発売されたのは2007年1月23日。そして、EU3完全日本語版は、来週、2007年7月6日に発売される予定です。

参考


Beyond the Sword日本語版の発売日が決定

(2007年10月24日)

サイバーフロントのWebサイト上に、シヴィライゼーション4ビヨンドザソード【完全日本語版】の公式サイトがオープン。ゲームの概要や動作環境、スクリーンショット、発売日などが公開されました。

Civilization IV: Beyond the Swordは、北米で2007年7月に発売された、Civ4の拡張パック第2弾。新文明や新指導者、新施設や新ユニットと言った拡張パックの恒例要素のほかに、企業やスパイ活動、教皇庁など、ゲームの流れをダイナミックに変化させる大型の要素が数多く追加されています。技術ツリーも新技術を加えて大きく改変され、バランスが変化。生き残るには新たな戦略が必要です。ときおり発生するランダムイベントにより、個々のゲームが彩りを増したのもポイント。Civ4の可塑性の高さを窺わせる、特色豊かな11本のシナリオも必見です。

しかし、BtSにおける最大にして最良の変更点は、AIが大幅に改善され、今までより増してプレイヤーの好敵手となったこと。ゲームのシステムをより良く理解し、より良く活用するようになった結果、AIは、都市運営・帝国運営・軍事作戦など、ほぼすべての面で強化されました。結果として、従来まで高難易度でAI に与えられていた不公平なボーナスが、大幅に削減されています。いままでのAIに慣れていたプレイヤーは、BtSのAIの挙動を見て、きっと何度も驚くはず。いきなり大規模な上陸作戦を敢行されて、悲鳴を上げることも……。

気になる発売日は2007年11月30日。同日に、Civ4本体にWarlordsとBtSを同梱したDVD-ROM2枚 + CD-ROM1枚のまとめパッケージ、シヴィライゼーション4【完全日本語版】デラックスパックも発売されます。

BBSで教えていただきました。情報ありがとうございます。

参考


Beyond the Sword完全日本語版がアマゾンに登録

(2007年11月7日)

2007年11月30日に発売される、Civ4二番目の拡張パックシヴィライゼーション4 ビヨンド ザ ソード 完全日本語版の製品情報が、Amazon.co.jpに登録されました。同日に発売されるCiv4本体の価格改訂版、シヴィライゼーション4 完全日本語版 価格改訂版と、Civ4本体にWarlordsとBtS二本の拡張パックをすべて同梱した全部入りパッケージ、シヴィライゼーション4 完全日本語版デラックスパックも、あわせて登録されています。

Beyond the Swordは、「Civilization史上最大の拡張パック」を謳い文句に、北米で2007年7月に発売された拡張パック。後半の時代に重点を置きながら、ゲーム本編が大きく拡張されています。新文明・新指導者・新技術・新文化遺産・新ユニットといった、拡張パックの恒例追加要素はもちろん、

  • 宗教の価値をさらに高め、ゲーム前半での外交勝利を可能にする教皇庁
  • ゲーム初期から利用可能となり、まったく異なるシステムとして強力に拡張されたスパイ活動
  • ゲーム後半に宗教を置き換えるようにして登場し、資源と引き替えに、文明の都市をさらに強力にカスタマイズできるようになる企業
  • 技術ツリーの更新と、実際にアルファケンタウリに到着したときに達成されるようになったことにより、さらに複雑さを増した宇宙競争
  • プレイするたびに状況に即して異なるイベントが発生し、ゲームに彩りを加えるランダムイベント
  • ほかの大陸上の都市を独立させることにより、維持費と操作量を削減しながら恩恵を享受できる植民地
  • Civ4の潜在能力の高さを見せつける、特色豊かなシナリオ群。ユーザーコミュニティ発のものを含む

など、さまざまな要素が追加されています。

そして、最大にして最良の変更点は、Blake氏によるAIの大幅な改良。AIのプレイスタイルが熟練した人間プレイヤーに近付き、BtSで追加された新システムを含めて、ゲームのルールを熟知したうえで行動するようになりました。改善の程度が非常すぎて、今まで高難易度でAIに追加されていたボーナスが、大幅に削減されたくらいです。これらの改善は都市執政官や労働者の仕事にも反映されているため、プレイヤーも改善の恩恵を受けられます。いままでのCiv4に満足できなかった人や、プレイにプレイを重ねてすっかりCiv4を征服したつもりになっている人に、是非お勧めしたい一作。今年の年末はこれで年越しです!

参考


ビヨンド ザ ソード完全日本語版が発売延期

(2007年11月17日)

11月30日とされていたシヴィライゼーション4 ビヨンド ザ ソード【完全日本語版】の発売日が、一週間延期されることになりました。あたらしい発売日は12月7日。

これにあわせて、Civ4本体にWarlordsとBtS二本の拡張パックをセットしたシヴィライゼーション4 【完全日本語版】デラックスパックと、Civ4本体の価格改訂版シヴィライゼーション4 【完全日本語版】 価格改訂版の発売日も、12月7日に改められています。

参考


ビヨンド ザ ソード 完全日本語版が発売

(2007年12月7日)

本日、サイバーフロントから、ヴィライゼーション4 ビヨンドザソード完全日本語版が発売されました。

Civ4の拡張パック第2弾であるCivilization IV: Beyond the Swordは、北米で2007年7月に発売されたタイトル。大規模な追加要素や変更がさまざまに導入されており、「Civilizationシリーズ最大の拡張パック」の謳い文句に恥じることのない一作となっています。

追加要素は、拡張パックのお約束である新文明・新指導者・新技術・新文化遺産・新ユニットのほかに、ゲームを大幅に拡張するものが盛りだくさん。

  • 宗教の価値をさらに高め、ゲーム前半での外交勝利を可能にする教皇庁
  • ゲーム初期から利用可能となり、まったく異なるシステムとして強力に拡張されたスパイ活動
  • ゲーム後半に宗教を置き換えるようにして登場し、資源と引き替えに、文明の都市をさらに強力にカスタマイズできるようになる企業
  • 技術ツリーの更新と、実際にアルファケンタウリに到着したときに達成されるようになったことにより、さらに複雑さを増した宇宙競争
  • プレイするたびに状況に即して異なるイベントが発生し、ゲームに彩りを加えるランダムイベント
  • ほかの大陸上の都市を独立させることにより、維持費と操作量を削減しながら恩恵を享受できる植民地
  • Civ4の潜在能力の高さを見せつける、特色豊かなシナリオ群。ユーザーコミュニティ発のものを含む
  • ゲームのルールとシステムを熟知し、より活用するようになったAI

数々の新要素により、ゲームの力学がダイナミックに変化し、戦略や戦術を再構築する必要が生まれたのはもちろん、目を見張るべきはAIの向上。プレイスタイルが人間のそれに近付き、建設・経済・軍事など、すべての分野で全般的に向上した結果として、今まで高難易度でAIに付与されていた不公平なボーナスが大幅に削減されています。とくに、AI文明による軍事ユニットの運用は、BtSをプレイしはじめたばかりの人を必ずやびっくりさせるはず。AI向上の影響として、労働者や都市の自動化の質も向上しているので、今まで以上に細かい作業に煩わされる必要がなくなったのもポイントです。

また、これからCiv4に触れてみようという人に向けて、Civ4本体の価格改訂版であるシヴィライゼーション4 完全日本語版 価格改定版と、Civ4本体に拡張パック2本を同梱した全部入りパッケージ、シヴィライゼーション4 デラックスパックも、本日同時に発売されています。プレイしていると時間を忘れると悪評(?)高いシリーズの最新拡張パック。これほど年忘れにふさわしいタイトルは存在しないと、きっぱり断言したいところ。年末年始のお供にあなたも一本、いかがですか?

参考



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