Sid Meier's Pirates!情報

Sid Meierのリメイク作品、Pirates!に関する情報を集めたもの。

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Mac版Pirates!がアナウンス

(2008年8月1日)

Feral Interactiveが、8月29日に、北米でMac版Sid Meier's Pirates!を発売するとアナウンスしました。価格は30ドル。PowerPC/Intel Macに両対応しています。

Pirates!は1987年に発売された同名作品のリメイク。2004年にWindows PC版が、2005年にXbox版が発売されており、北米では2008年にXbox Liveマーケットプレイスでも販売が開始されています。


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E3 2008: Pirates!がTake-Twoのプレスイベントにちらっと登場。シリーズの新作がほのめかされる??

(2008年7月17日)

Take-TwoがE3で開催したプレスイベントの最後で、Sid Meier's Pirates!らしき作品のモンタージュが表示された模様です。

Pirates!らしき作品が表示されたのは、プレスイベントの最後の最後。ほか、BullyRed Dead Revolverなど、2K Gamesのスポークスマンのコメントを借りると、「2K Gamesのポートフォリオ内にある」既存のタイトルが数多く表示された模様。単に2K Gamesの保有するタイトルの幅広さを誇示しただけなのか、それともこれらの作品の新作が制作中であることをほのめかしたのか、現時点では謎のままです。

2008年6月、Sid Meier氏は、GameDailyのインタビューに答えるかたちで、「Pirates!シリーズの新作を出す予定は今のところ無い」と発言していました。

参考


Pirates!がXbox Liveに出港間近

(2008年2月6日)

2005年に発売されたXbox版Sid Meier's Pirates!が、Xbox Liveに登場します。

リリース日は2月11日。Xbox版ですが、Xbox 360でもプレイ可能です。購入には1,200ポイントが必要。


Steamで全品10〜50%オフセール──Civ4が25%引きに

(2007年12月25日)

Valveのオンライン統合サービスSteamにて、すべてのゲームが10〜50%割り引きで販売される年末セールが開催されています。

Firaxisタイトルももちろん割り引きの対象になっており、なかでもSid Meier's Civilization IVは49.95ドル→37.45ドルと25%オフに。WarlordsBeyond the Swordと合わせて購入した場合でも、いつもよりお安くなっています。

そのほか、Civ3の全部入りパッケージであるSid Meier's Civilization III Completeや、リメイク版Sid Meier's Pirates!, レイルロード・タイクーンの流れを汲むSid Meier's Railroads!などもセール対象に。すべて英語版で日本語版は用意されていませんが、いろんなタイトルをお安く買うチャンスです。セール期間は来年の1月1日まで。


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IGNの2007年版「歴代名作100本」、11位までが発表

(2007年11月30日)

IGN.comの特別企画、"IGN's Top 100 Games of All Times"の2007年版、20位から11位までが発表されました。

  1. StarCraft (Blizzard Entertainment)
  2. Star Wars: TIE Fighter (Collector's CD-ROM) (LucasArts)
  3. Ms. Pac-Man (ナムコ)
  4. Pirates! (1987) (Microprose)
  5. Castlevania: Symphony of the Night悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲) (コナミ)
  6. Shadow of Colossusワンダと巨像) (SCE)
  7. Super Mario World (任天堂)
  8. Chrono Trigger (スクウェア)
  9. Doom (id Software)
  10. Metal Gear Solid (コナミ)

上位に入っても日本発タイトルの勢いは衰えなし。13位のMs. Pac-Manはもともと海外でパチモンとして発売されていたタイトルなので、日本発として数えて良いのかちょっと微妙ですが、これを除いても半数を占めています。

そのほか、Microproseから1987年に発売されたオリジナル版Sid Meier's Pirates!が14位に、FPSというジャンルを勃興させる決定的なタイトルとなった初代Doomが19位に入りました。


CVG.comの「PCゲームの歴代名作101本」 前半戦

(2007年5月16日)

PCゲームの歴代名作を101本列挙する企画で、今回は101位から76位を紹介。もともとは雑誌PC Zoneの特集みたい。89位に、2004年に発売されたリメイク版Sid Meier's Pirates!がランクインしています。

ほか、NetHackSupreme Commander, RollerCoaster Tycoon 3The Movies, F.E.A.R.の名前もあり。珍しいところでは、日本産のフリーソフト洞窟物語(Cave Story) が86位に入っています。


Guardian UnlimitedにSid Meierのインタビュー──DS版/コンソール版Civの可能性がほのめかされる

(2007年3月25日)

英国の新聞The GuardianのWeb版に、Sid Meierのインタビュー記事が掲載。電子メール経由の質問で、話題の取っ掛かりは1月に発売されたPlayStation Portable版のSid Meier's Pirates!ですが、後半のテーマはFiraxisの将来の戦略に関して。

Nintendo DSに関心はありますか? ファミコンウォーズDS (Advanced Wars) や、もっと物語的な逆転裁判(Phoenix Wright) など、あのマシンでは戦略ゲームの文化が栄えているようです。Firaxisとうまくフィットするように思えますが……。

我々はDSが大好きだし、戦略ゲーム向けの優れたプラットフォームだと考えている。近い将来にやってみたい事柄であることは間違いない。

現行コンソール機のオンラインマルチプレイ機能に関心はありますか? Wi-Fiの6人プレイモードがあるDS版のCivilizationが発売されたら、私を含めて、多くの大人が大興奮でプレイすると思います。

イエス。その可能性に関心を持っているし……これ以上ないくらい同意する。すぐにでも大人たちを大興奮させたいものだ!!

「次世代」コンソールはどうでしょう? これらのマシンのパワーは、複雑性や砂箱的ゲーム性の面で、あたらしい可能性を開くものだと思いますが。

繰り返しになるが、次世代(もう現行機のような気がするな(笑))コンソール機は、我々が制作する種類のゲームにうってつけだし、我々は前方に広がる可能性に興奮している。我々は作品のビジュアルを引き上げることで、現在の目の肥えたゲーマーの審美に耐える作品となるようバランスを取ってきた。その上で、ゲーム性こそつねに我々の作品の最優先課題である。我々は、人々が我々の作品に期待する優れたゲーム性を強化するさせるために、ビジュアルを使用してゆくことになるだろう。計画については、進行があり次第お知らせしたい。

(中略)

Civilization IV──おそらくお考えのことと思います。もしこの作品のための"to do"リストをお持ちなら、リストの最初の3項目を教えてください。

熱烈なファンたちが、ほとんど毎日のように、次のバージョンのCivに含めて欲しい要素を書き出した"to do"リストを我々に送ってくれている。Civ Vは、現在のところ、我々の制作スケジュールに入っていないが、もっとファンが望むのならもっと与えるのが、ずっと我々のモットーだ。間違いなく言えるのは、Civ4で実装されたマルチプレイから、さらに大きく踏み出したいと願っていることくらいだろうか──オンラインゲームはゲーム文化のなかで大きな位置を占めており、Civはそのなかで強い存在感を示せるはずだ。ほかの詳細は、Civ Vがスケジュールに入ってから……。

ひろあき:

Sid Meierは、数年前から、今回と同じような、Nintendo DSや次世代コンソール機に秋波を送るコメントを繰り返しているんですが、Firaxisが実際に取り組んだのはXbox版のPirates!だけという状況なので(最近発売されたPSP版Pirates!は、Firaxis以外のデベロッパーが制作を担当)、この発言をもって、「Nintendo DS版や次世代コンソール機にCivilizationが移植される!」と予想するのは危険だと思われます。いまのところは、「あくまでも可能性」「Sid Meierのいつものリップサービス」と考えていたほうが無難なはず。

とりあえず確かなのは、最近明らかにされた「Civilizationをベースにした新コンテンツ」がCiv5では無い、ということくらいですかね。Civ5に関しては、氏が「興味を持っている」とたびたび口に出しているMMOの可能性も予期しておくべきかもしれません。

参考


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IGNの歴代名作25本、15位から6位まで

(2007年3月16日)

先日紹介した、IGN PCの「PCゲームの名作歴代25本」。15位から6位までが発表されました。

11位に、1987年に発売されたオリジナル版のSid Meier's Piratesが、8位にSimCity 2000が入っています。

初めてSid Meier's Pirates!をプレイしてからもう20年になるなんて、とても信じられない。並ぶもののない革新性とすべてを抱合するゲーム性により、オリジナル版Pirates!は、史上もっとも愛されたゲームのひとつであり続けてきた。嬉しいことに、数年前、素晴らしいリメイク版が、まったく新しい世代に、このヴァーチャル冒険活劇の喜びを手ほどきしている。プレイヤーは、欧州国家に仕えるか、それとも海賊としての人生に携わるかを選択し、17世紀と18世紀のカリブ海の荒波の真っ只中で幸運を掴み上げなければならない。船と船との戦闘、船に乗り込んでの活劇、悪漢一味との決闘、物資の交易、異国の港での船員募集、失われた財宝の探索、誘拐された家族の救出、総督の娘とのロマンス──。疑うなかれ、このゲームには、これらすべてが間違いなく詰め込まれている。

もっと健康に、もっと幸福に、もっと生産的に──。あなたの都市の市民たちときたら、あなたが都市計画に必要な情報をすべて掌握していると決め込んで、すっかり長寿と繁栄を満喫している。もちろん、SimCity 2000では、貴方だけの理想郷を建設して、市民たちがあまりにも肥満して怠惰になりすぎたところで──まあ、実際には、市民はいつも勤勉なのだけど、想像はすべての可能性に開かれている──宇宙人やモンスターを使って街を破壊するのも自由だ。SimCityがプレイヤーにあたえるのは、自分だけの完璧な(あるいは、破滅的な)都市を、便利なペイントツール式インタフェイス経由で作成できるオープンな砂箱だ。病気になりそうなくらい中毒性が高いのみならず、この作品は、プレイヤーに、都市の働きと、犯罪や汚染の危険性に対する教養の基礎を提供する。SimCity 2000はオリジナル版のより洗練されたモデルであり、今もなお、これまでPC向けに発売されたなかで、もっとも天才的かつ独創的な作品のひとつである。

製品画像
  • エレクトロニック・アーツ(2007-02-22)
  • ¥ 4,979
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僕も、歴代SimCityのなかで、SimCity 2000がいちばん好きです。最近発売されたシムシティ DSですらシムシティ 3000ベースだから、システム的にはもうとっくに時代遅れなんだけど、都市シミュレーションとしての複雑性とゲームとしての嘘っこのバランスがちょうどいいんだ、2000は。最後に出てくるアルコロジーは賛否両論あるところだけど、あれで人口がどーんと増えるのは、ゲーム的には幸せよね。


GDC 2007: ミドルウェアいろいろ

(2007年3月13日)

Bethesda SoftworksのThe Elder Scrolls IV: Oblivionや、Firaxis GamesのSid Meier's Civilization IV, Sid Meier's Pirates!に採用されたGamebryoエンジンのお話が出てきます。最新版のGamebryo 2.2はAGEIAのPhysXにも対応しているのだそうな。

物理シミュレーションはAGEIAのPhysXライブラリを採用しており、PC版はPhysX PPUのアクセラレーションにも対応できるとしている。プレゼンを担当してくれた担当者は、「HalfLife2(Source)エンジンやUnreal Engine3.0よりも大部安価だし、できることに大きな違いはないし、自信がある」とかなり力強い口調でGamebryoエンジンの優位性を訴えていた。


GameDaily & Games Radar PSP版Pirates!レビュー

(2007年2月9日)

1月下旬に発売されたPSP版Sid Meier's Pirates!のレビュー記事。まだまだつづいてます。

参考


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